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小田急の急行といえば、前の6両が箱根湯本行き、後ろの4両が片瀬江ノ島行き、かつてはこのような列車が当たり前のように走っていました。乗客が多い都市部は10両で走らせ、そうではない区間は両数を減らすことで、効率的な輸送を可能にしていたのです。このような分割併合が ... もっと読む
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湘南急行と多摩急行が登場する前の小田急は、とても列車種別が少ない鉄道会社でした。各停、準急、急行、特急、4つの種別のみで運行していました。2002年に種別が増えることになるのですが、その前の2000年のダイヤ改正において、急行に大きな変化がありました。当時の急行は ... もっと読む
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現在は1000形の未更新車のみが装備し、小田急ではほとんど見られなくなった幕式の表示器。通勤型車両では、1000形までが幕式で登場し、ワイドドア車でLEDによる表示器が採用されました。その幕式の表示において、小田急では基本的に日本語のみが表記されていました。基本的に ... もっと読む
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小田急において、4000形を名乗る形式は2世代存在します。初代は1966年に運行を開始した車両で、2600形とほぼ同様の大型車体に、旧形式の機器を流用して登場しました。小田急で最後の吊り掛け式車両となりましたが、2400形の機器を流用して高性能化され、後年は他形式と混用さ ... もっと読む
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小田急1000形で最も多い本数が製造されたのが、1051Fから1069Fまでの4両編成です。最大で19本が在籍した4両は、外見上に大きな仕様差がなく、比較的整ったグループを構成しました。仕様差といえば、千代田線直通装備の有無がありましたが、4000形にその役目を譲った現在は、 ... もっと読む
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10両化の進展により、異形式の併結運転が少なくなった小田急。以前は途中駅での分割併合が当たり前で、1日の中で頻繁に併結相手が変わっていました。現在でも異形式の併結はありますが、そう頻繁に組み合わせを変えるものではなくなり、一度繋がればしばらくはそのままという ... もっと読む
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小田急における優等列車の主役として、小田急線内を走り回る快速急行。多摩線にも走るようになったことから、全線で走っていない区間がない種別となりました。その快速急行は、2004年12月11日のダイヤ改正で登場しました。このダイヤ改正は、梅ヶ丘から喜多見までの複々線化 ... もっと読む
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2019年のダイヤ改正で、小田急からひっそりと消えた列車があります。それは新宿口を6両で走る各駅停車で、年々数を減らしてきたものが、ついに今回消滅したのです。6両による各駅停車は、古くは中型車で組成した6両からスタートしました。ホームの長さも105m程度で、20mの6両 ... もっと読む
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2012年に5255Fが引退したことで、一段下降式の側窓を持つ5200形が先に消滅した5000形。正確にはそれらのグループも含めて5000形ですが、分かりやすくするために今回は5200形の呼称を用いることにします。5200形といえば、4両の5000形の後を受けて、6両で登場した車両です。4 ... もっと読む
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2010年に営業運転を開始し、現在全37編成が活躍する東京メトロの16000系。既存形式全てを置き換え、千代田線に所属する10両編成は、全てこの車両に統一されました。16000系が登場する前の東京メトロといえば、古い車両をしっかりと整備し、大切に使う会社でした。東京メトロ ... もっと読む
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