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車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ... もっと読む
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新宿ミロードの閉館後、解体工事が本格化している小田急の新宿駅南口。西口の時と同様に、駅としての機能を維持したままで解体を行うようで、こちらも大変な工事となるようです。夏頃から仮設の屋根と思われるものが組まれ始めていましたが、改札内にも広がってきました。改 ... もっと読む
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津久井道と並行し、印象的な風景の中を走る小田急の百合ヶ丘駅から新百合ヶ丘駅間。多摩線の開業に合わせて新百合ヶ丘駅が設置され、合わせて柿生駅にかけての区間はルートが変更されていますが、百合ヶ丘駅付近は以前と変わらない場所を走っています。区間内には踏切が存在 ... もっと読む
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戦後の混乱期に国鉄の63形を割り当てられ、改造を重ねつつ長く活躍した小田急の1800形。小田急1800形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1806Fの概要1947年1月に小田急へと入線した編成で、元々は1809Fを名乗っていました。小田急に直接入線した最 ... もっと読む
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最盛期より半減しつつも、残った車両が現在も第一線で活躍する小田急の8000形。まだ見かける機会も多いため、減っていないような印象さえ受けてしまいますが、着実に勢力は縮小傾向です。そんな8000形ですが、元々多くなかった表示装置に3色LEDを採用する編成は、既に残り2編 ... もっと読む
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周辺の再開発に合わせ、駅自体でも大規模な改良工事が進められている小田急の新宿駅。地上ホームを中心に、以前の風景はどんどん過去帳入りしている状況で、寂しい気持ちがある方も多いのではないでしょうか。改良に合わせ、ホームではエスカレーターの設置が行われますが、 ... もっと読む
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箱根登山線の小田原駅から箱根湯本駅間では、小田急の車両のみが営業を行っています。各駅停車は1000形によって運行されており、実質的には小田原線の末端区間のような扱いとなりました。2022年のダイヤ改正以降、箱根登山線内は15分から20分に運行間隔が変更され、やや減便 ... もっと読む
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従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3267Fの概要2004年度に竣功した編成で、製造区分は4次車となっています。3次車以降の3000形は増備のペースが上が ... もっと読む
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インペリアルブルーへの変更が進み、小田急ではロイヤルブルーの帯を巻く車両が減り続けています。4000形で採用されたインペリアルブルーの帯は、その後ステンレス車体の従来車でも貼り替えが行われており、いつの間にか多数派を構成するようになりました。ロイヤルブルーの ... もっと読む
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2027年度の完成を予定し、交通広場の整備が進められている小田急の鶴川駅北口。狭い駅前の印象が今でも抜けない鶴川駅ですが、現在行われている整備が完了する頃には、昭和や平成初期の面影は完全になくなってしまいそうです。広範囲に渡って工事が行われている鶴川駅につい ... もっと読む
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