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2020年度に5本が投入されると発表されている小田急の5000形。既に小田急線内で試運転をしている5051Fと合わせ、6編成の投入が確定しています。現在までに発表されている情報では、5051F、5052F、5055F、5056Fの4本を川崎重工業が、5053F、5054Fの2本を総合車両製作所が製造す ... もっと読む
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ステンレス車体ではない8000形が現在も元気に活躍し、車両を大切に長く使うイメージがある小田急。しかし、実際には長寿になる形式と、比較的車齢が若いのに廃車となる形式に分かれている会社といえるかもしれません。小田急には昔からこのような傾向があり、歴史が繰り返さ ... もっと読む
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小田急5000形の4次車で、9000形の登場後に増備された後期型の編成。6両に似た前面をしており、前期型より洗練されたデザインになっているのが特徴です。5000形として最後まで残ったグループで、6両が全車廃車になった後も少しの間走っていました。編成:4両【次車区分】クハ5 ... もっと読む
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長年の工事が終わり、多くの列車が行き交うようになった小田急の複々線区間。地下に潜る場所もありますが、多くは高架を走る区間となっています。その複々線区間の中で、本格的な工事が始まる前に、先行して高架化されていた区間がありました。千歳船橋から祖師ヶ谷大蔵がそ ... もっと読む
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2019年11月に入線した、小田急5000形の第1編成。帯のデザインが変更され、従来の車両とはかなり違ったイメージに仕上がっています。編成:10両【次車区分】クハ5051:調査中デハ5001:調査中デハ5101:調査中サハ5151:調査中サハ5251:調査中デハ5201:調査中デハ5301:調査 ... もっと読む
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1000形の後継形式として、1995年に営業運転を開始した小田急2000形。やさしさをテーマとして開発された2000形には、従来の車両とは異なるものが多く採用されています。2000形の開発は、いくつかのテーマに分かれていますが、その中に乗客を対象としたものがあります。小田急 ... もっと読む
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登場してから自社線内のみで使用され、東京メトロやJR東日本には直通しなかった小田急4000形の4066F。2019年10月16日から直通運転にも使用されるようになり、他の4000形と同じ使われ方をするようになりました。この直通運転の解禁によって、直通運転が可能な4000形は全部で16 ... もっと読む
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試運転が続けられ、少しずつデビューの日が近付いている小田急の5000形。地上専用車としては、初めて最初から10両で登場する形式となります。今後の小田急の主力車両として、大量に増備されることが予想されますが、どのような使われ方をしていくのでしょうか。私が考えるキ ... もっと読む
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小田急1000形の1094Fがリニューアルを終え、営業運転に復帰しました。近年は10両固定編成を中心に施工されており、10両の未更新車は1092Fのみとなりました。2014年度に開始されたリニューアルは相変わらずペースが遅く、5年が経過する現時点においても多くの未更新車が残って ... もっと読む
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小田急2600形の1次車として登場した6本の中で、最後の1本となる編成。8両化後も同じ番号が存在していましたが、元々の6両とは全く別の車両で構成されており、旧2656F自体は2655Fや2666Fの一部として残っていました。冷房化は後期の施工となったため、側面の表示装置は種別と ... もっと読む
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