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1編成だけという希少性が災いし、早期に廃車となってしまった東京メトロの06系。07系と合わせて登場し、日本で初めてとなるものを採用しました。それはIGBTの制御素子を用いたVVVFインバーターで、日本の鉄道車両で初めての採用でした。それまで使われてきたGTOの制御素子と ... もっと読む
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多摩ニュータウンへの足として、1974年に開業した小田急の多摩線。開業の日には、9000形等が走り新路線をアピールしましたが、その後は廃車が近い車両が走るのが定番となっています。多摩線を走る最初の定番車両となったのは、ABF車と呼ばれた1700形や1900形の4両編成でした ... もっと読む
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古くなった車両をリニューアルし、新車の水準に合わせる。小田急では現在1000形がその対象形式となっており、毎年リニューアルが進められています。このリニューアル、以前は毎年ある程度の編成数を行っていたのですが、内容が大規模になってきたせいか、8000形の時からかな ... もっと読む
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通過する駅がほとんどないという異色の種別で、複々線化工事に関連して登場した小田急の区間準急。2016年に廃止され、現在は見られなくなりました。区間準急の基本的なパターンは多摩急行とのセットになっていて、代々木上原で接続するようにダイヤが組まれていました。そん ... もっと読む
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2編成が譲渡され、長野電鉄1000系として活躍する元小田急のHiSE。SEが大井川鐵道で走って以来のロマンスカーの譲渡で、小田急ファンとしては嬉しいことでした。HiSEはバリアフリーへの対応が困難だったことから、早期に廃車となった悲運のロマンスカーです。2005年にVSEが運 ... もっと読む
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千代田線への直通用として、1972年に登場した小田急の9000形。4両と6両があり、併結することで10両編成を組み、千代田線への直通準急に充てられました。この9000形、前面のデザインが注目される形式ですが、小田急で初めて10両を組むことを前提とした車両であることもポイン ... もっと読む
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2017年からリニューアルが始まり、徐々にEXEαとなる編成が増えている小田急の30000形。今日は主に主観の記事となりますが、EXEが登場した時のイメージについて書きたいと思います。現在のように情報が簡単には手に入らなかったあの時代、初めてEXEを目にしたのは鉄道雑誌で ... もっと読む
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1995年に運行を開始し、現在9編成が活躍する小田急の2000形。前面こそ1000形と大きくは変わりませんが、それ以外の部分では意欲的な改良が多く行われており、全くの別形式に仕上がっています。この2000形、登場時には2051Fと2052Fの2編成が存在し、当時はまだ多くなかった8両 ... もっと読む
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晩年は箱根登山線への乗り入れが解禁され、活躍の幅が広がった小田急2600形。前の6両として組成され、10両の急行として走る機会が多くありました。急行として走る機会が多く見られた2600形ですが、本来は各停用として登場した車両で、それは晩年に限ったことです。併結運転も ... もっと読む
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登場時も、高性能化後も、足回りは流用品だった小田急4000形。1985年から高性能化と冷房化が行われたのですが、またしても主電動機は流用品で、同時期に廃車となった2400形から発生したものでした。その2400形は全車が解体され、残念ながら現存しません。他社への譲渡もあり ... もっと読む
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