小田急2600形の5次車で、製造当初から密着連結器を装備している等、仕様が異なる姿で登場した編成です。冷房化の時期が早く、側面の表示装置は種別のみを表示するタイプで、車内にはサイクルファンを装備していました。2671Fは1991年10月11日に多摩線内で起きた土砂崩れに巻 ...
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小田急3000形(SE)はなぜ前面形状を変えたのか
1957年に運行を開始し、現在に続く小田急ロマンスカーの基本を築き上げたSE。耐用年数を10年として考えられたSEは、結果的に長期に渡って活躍することとなりました。そんなSEですが、登場した時と、引退する時で前面の形状が変わっています。それ自体は多くの方がご存知だと ...
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1000形は小田急で最後の4両編成となってしまうのか
以前は多くの4両編成が在籍した小田急ですが、近年の長編成化によって年々編成数が減少しています。現在は8000形と1000形に存在するのみとなり、全体の中では少数派のグループとなっています。今後8000形の廃車が本格化すると、残るのは1000形のみとなります。2000形以降の形 ...
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小田急8000形と2400形の併結運転はあったのか
1983年3月22日のダイヤ改正から運行を開始した小田急8000形。6両から登場した8000形は、5000形と同じような使われ方をしていくことになります。新形式が登場すると、過渡期に見られるのが短期間しか併結をしない形式の存在です。3000形が登場した後、4000形がその存在だった ...
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小田急5000形と2400形の意外な関係性とは
2代目の5000形が登場し、先代と表現しなければいけなくなった小田急の5000形。4両と6両が登場した先代は、小田急顔として最後の形式となりました。さて、この5000形ですが、意外なことに2400形と深い繋がりがあります。外見上では2600形や4000形に近い存在ですが、どういうこ ...
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小田急5000形の6両編成は登場するのか
試運転で目にする機会が増え、営業運転の開始が待ち遠しい小田急5000形。4000形に続き10両固定編成で登場し、小田急が今後も10両固定編成を増やしていきたいという意向がよく分かります。その方針は車番からも分かり、5051Fから付番されたことに表れています。1000形や3000形 ...
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小田急1000形の分割10両のみに存在した特殊装備とは
小田急で初めてステンレスの車体を採用し、1988年に運行を開始した1000形。東京メトロの千代田線にも直通運転を行う形式として、以前は幅広い活躍をしていました。現在は地上専用の車両となりましたが、地下鉄に直通していた頃は、多くの編成が準急や多摩急行で走っていまし ...
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小田急2600形全編成ガイド:2662F
全22編成が製造された小田急2600形の中で、中期型に属する編成。8両化されることなく、最後まで6両で活躍しました。冷房化も中期の施工だったため、側面の表示装置が種別のみながら、車内にはラインデリアを装備するという比較的珍しい仕様でした。写真提供:菅井隆行様編成 ...
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小田急5000形で車体修理施工前に一部の編成で行われた改造とは
新しい5000形がデビューに向けて試運転を繰り返している小田急ですが、本日は古い5000形の話題です。先代の5000形は、1969年に運行を開始しました。途中で9000形の増備を挟み、1976年以降に3編成が追加で増備されています。前半の12編成と後半の3編成には多くの仕様差があり ...
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小田急8000形はなぜVVVFインバーター制御化されたのか
大多数の編成がVVVFインバーター制御に改造され、現在も元気に活躍する小田急8000形。5000形が登場したことで、いよいよ先行きが心配な状況になってきました。8000形は、1983年に運行を開始しました。運行開始から、今年で37年ということになります。小田急の車両はこのぐら ...
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