初期車の登場から30年を超えながらも、現在もリニューアルが進められている小田急1000形。相変わらずのんびりとしたリニューアルのペースにも驚かされますが、その中で気になるのが未施工で残っている1081Fです。1081Fは1000形に存在する唯一の8両固定編成で、登場から現在ま ...
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小田急8000形の8264Fはこのまま廃車になってしまうのか
2019年6月19日の踏切事故において、先頭車のクハ8564が大破してしまった8264F。長らく事故廃車がない小田急において、その先行きが心配される編成です。事故以来修理が行われている気配はありませんが、損傷が激しいクハ8564とその他の5両は切り離された状態が続いています。 ...
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小田急2600形全編成ガイド:2667F
小田急2600形の4次車として登場した最初の編成。8両固定編成への改造は行われず、最後まで6両で走っていました。冷房化改造が比較的初期に施工されたため、側面の表示装置は種別のみのタイプで、車内にはサイクルファンを装備していました。写真提供:やじたか様編成:6両【 ...
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小田急4000形に4両だけ存在した他とは異なる先頭車とは
高性能化の際に複雑な組み替えが行われながらも、比較的形態が揃っていた小田急4000形。改造が短期間で行われたことで、仕様差が生まれにくかったのだと思われます。その4000形の中で、たった4両だけ他とは装備品が異なる先頭車が存在しました。クハ4259、クハ4260、クハ4559 ...
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小田急2600形全編成ガイド:2668F
小田急2600形の4次車で、8両への組み替えは行われず最後まで6両のままとなった編成。かなり初期に冷房化改造が行われており、2600形としては2本目の施工となっています。初期に冷房化改造が行われた関係で、側面の表示器は種別のみを表示するタイプとなっており、車内の送風 ...
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小田急3000形が他形式と併結した際の暴れっぷりとは
ブレーキ読替装置を搭載して登場し、電気指令式ブレーキを採用しつつも、従来車との併結を可能とした小田急3000形。4000形以降のどの形式とも併結が可能でしたが、相手形式によって安定感には違いがありました。そんなブレーキ読替装置ですが、最近はあまり出番がなく、1000 ...
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東京メトロ6000系に存在したニセ冷房車とは
1次試作車を除くと、全35編成が在籍した東京メトロの6000系。更新で各編成が様々な仕様に変化し、個性的な編成ばかりとなりました。その6000系において、製造時に大きな仕様変更が発生したのが、側窓が1枚下降窓に変更された4次量産車です。8000系の設計が取り入れられたこの ...
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小田急3000形(SE)の御殿場線直通で特殊だったこととは
1957年に登場し、小田急ロマンスカーの地位を確たるものとしたSE。8両の連接車として登場したSEは、その後国鉄の御殿場線に直通するための改造を行い、5両に短縮されて見慣れた姿へと変化しました。こうして御殿場線へと直通するようになったSEですが、キハ5000形の時代から ...
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赤い小田急1000形のリニューアルはどのように行われるのか
小田急1000形の4両編成の中で、箱根登山線内を行き来する車両だけは、レーティッシュカラーの外装となっています。2009年に1059Fから1061Fまでの3編成が、その後2012年に1058Fが追加され、現在4編成となっています。これらの4編成は、一部小田急線内での運用があるものの、通 ...
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小田急2600形全編成ガイド:2669F
小田急2600形の6両編成で、廃車まで6両のままでした。冷房化や車体修理で仕様差が多かった2600形の中で、側面の表示が種別のみ、送風装置がラインデリアという比較的少ないグループに属しました。6両の2600形の中では初期に廃車となり、2002年に姿を消しました。写真提供:や ...
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