Odapedia

小田急において、6両編成の運用にはAという記号が割り当てられています。現在のA運用には、A11からA22と、A31からA44があり、今回は前半のA11からA22運用を見てみることにします。この運用、8000形の界磁チョッパ車や、1000形のワイドドア車が中心となって使われています。そ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

古い車両の主電動機を流用し、1966年に登場した小田急4000形。途中で新性能化と冷房改造を行いながら、2005年まで約39年間に渡り走り続けました。機器流用の形式でありながら、他の形式と同じぐらい使われた4000形ですが、実際に長生きだったのでしょうか。4000形が登場した ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田急で初めてのステンレス車体と、VVVFインバーター制御を採用して登場した1000形。リニューアルが進み、従来の走行音を奏でる編成が徐々に減ってきています。この1000形、登場時からかなり低速域まで電気ブレーキが使える車両でしたが、2001年頃から純電気ブレーキに変更 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在の小田急で最大の勢力を誇り、6両、8両、10両の編成が在籍する小田急3000形。登場後に組み替えが行われており、かなりややこしい番台区分となっています。3000形で最初に登場したのは、2600形を置き換えるための6両でした。この6両には3200番台が使われており、いきなり3 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、唐木田までを結んでいる小田急の多摩線。1974年に開業し、小田急の中では新しい路線です。開業が比較的近年ということもあり、線内に踏切はなく、全ての道路と立体交差になっています。駅が簡素で、走るのは古い車両ばかりでしたが、路線と ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

まだまだ続くと予想されていた小田急3000形の10両化ですが、やはり今年度も続くようで、中間車だけが増備されるようです。最近の流れのまま、8両が10両化されていくのでしょう。最終的に全ての8両が10両化されるのかは分かりませんが、3000形は今後どのように使われていくの ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2004年12月のダイヤ改正に合わせて運用を離脱し、静かに引退した小田急4000形。新性能化後は、4両が8本、6両が10本となっていましたが、2003年に廃車が開始されると、急速に数を減らしていきました。4000形で最後まで残った編成は、4両の4055Fと6両の4257Fです。別々の編成な ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

登場から10年以上が経過し、すっかりベテランロマンスカーとなった小田急のVSE。まだまだ新しいイメージがありますが、既にEXEの次に古いロマンスカーとなっています。そのVSEについて、現在も謎として残っていることがあります。VSEの前照灯にはHIDが採用されているのですが ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

8両が9編成在籍し、小田急の中では少数派形式の2000形。所属編成数の割にはバリエーションが豊富なことが特徴で、意外と奥深い形式となっています。その2000形の最終編成となる2059Fが、今回の記事の主役です。2059Fは3次車として登場した編成で、基本的には2054Fと同様の仕 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1974年に開業し、近年は利用者も増加した小田急の多摩線。新百合ヶ丘から小田急永山までが最初に開業し、翌年に小田急多摩センター、1990年に唐木田まで延伸されてきました。開業から現在まで、多摩線内で改称された駅はありませんが、開業前に予定されていた名称から変更さ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ