観光輸送と日常利用の両方に対応し、従来からの常識を覆して登場した小田急のEXE。その思惑は上手くいったとはいえず、本来は日常利用向けの車両を、観光輸送に使ってしまったようになってしまいました。EXEにはロマンスカーで初となる、分割併合の要素が加わりました。乗客 ...
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小田急で今撮っておきたい6両の優等列車
小田急で以前は多く見ることができた、6両編成の優等列車。年々数を減らし、現在はかなり少なくなっています。希少価値が高くなった6両の優等列車は、今のうちに撮っておいたほうが良いのでしょう。現在どの程度走っているのか、今回は整理してみたいと思います。平日と土休 ...
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小田急50000形(VSE)の特殊すぎる甲種輸送とは
前面展望席を復活させ、2005年に運行を開始した小田急のVSE。待望の新型ロマンスカーは、登場前から高い注目度となっていました。その新型ロマンスカーと思われる車両は、2004年11月23日に小田急へと到着しました。日本車輌の豊川製作所から甲種輸送される際には、多くの鉄道 ...
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東京メトロ06系と小田急線内で出会う確率はどれぐらいだったか
1編成のみが在籍し、ファンからいつも注目された東京メトロ06系。千代田線から常磐緩行線、小田急線の3社に直通していたので、見られること自体が幸運な車両でした。そんな06系ですが、実際に見られる確率はどれぐらいだったのでしょうか。東京メトロの車両が充当される運用 ...
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小田急8000形初期2本のリニューアルは中途半端だったのか
全車がリニューアルされ、現在も元気に活躍する小田急8000形。初期に更新された2本のみが界磁チョッパ制御のまま残り、貴重な存在となっています。たった2本だけが別仕様で残るという結果になり、運用上は少々効率が悪くなってしまいました。全編成が統一仕様となっていれば ...
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複雑すぎる小田急4000形の編成組み替えはどう行われたか
吊り掛け駆動方式で登場し、後に新性能化改造が行われた小田急4000形。新性能化改造の際には、冷房化と編成の組み替えも同時に行われ、92両全車が改番されています。全車が改番されているということは、それだけ複雑な組み替えが行われているということを意味しているわけで ...
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小田急のEXEが番号を揃えて分割併合を行う理由とは
不人気さばかりが目立ってしまい、注目度が低くなりがちな小田急の30000形。EXEと名付けられたそのロマンスカーは、愛称にSEが入らないこともあり、異質な存在となっています。しかし、分割併合を行うことを前提とし、ロマンスカーに新しいスタイルを定着させたことも、紛れ ...
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小田急9000形の形式称号はなぜ飛んだのか
営団地下鉄千代田線への直通用として登場し、全90両が活躍した小田急9000形。5000形の次に登場した形式ですが、9000まで番号が飛び、そういう意味でも目立つ存在でした。9000番台というのも当時としては珍しかったわけですが、ここまで飛んだのはなぜなのでしょうか。5000形 ...
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小田急最高齢の8000形はなぜ車体の痛みが少ないのか
小田急最高齢となりながらも、全160両が元気に活躍する8000形。現在も優等運用を中心とし、最前線で走り続けています。その8000形を見て驚くのは、車齢30年以上とは思えないほど、車体が綺麗なことです。引退時期が近付く車両といえば、車体に痛みが目立つものですが、8000形 ...
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小田急のMSEは登場時から御殿場線への直通を想定していたのか
東京メトロの千代田線からJR東海の御殿場線まで、愛称のとおりマルチな活躍を行う小田急のMSE。箱根登山線にも直通するので、その守備範囲は相当広いことになります。MSEは2008年に運行を開始したロマンスカーで、当初から地下鉄に直通を行ったことで話題になりました。御殿 ...
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