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ラスト1本が旧塗装化され、ファンに沢山の話題を提供した小田急2600形。当然さよなら運転が行われたのですが、お別れのイベントまで開催され、とにかく豪華なお別れとなりました。イベントは2004年6月5日に行われ、場所は開成駅でした。この地で開催されるのは、今も昔も珍し ... もっと読む
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旧形式の機器を流用し、吊り掛け駆動で登場した小田急4000形。1985年から高性能化と冷房化を伴う改造が行われましたが、改造後もその異端車ぶりは健在でした。小田急の通勤型車両は、アルストムリンク式の台車を装備するのが基本でした。4000形は違っており、当初パイオニア ... もっと読む
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小田急の線路上からLSEが消えました。懐かしさを残していたLSEの引退で、ロマンスカーの一つの時代が終わりました。沢山の写真を撮ってきましたので、それらを活用しつつLSEの一生を振り返っていこうと思います。たまにはシリーズものをということで、何回になるか分かりませ ... もっと読む
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先日小田急1000形の1092Fが全検出場しました。台車等は綺麗に塗られ、久々にピカピカの姿を見せてくれています。小田急1000形といえば、相変わらずスローペースで更新が行われていますが、少しずつ未更新車が減ってきているのは間違いありません。今後は更新車が検査出場する ... もっと読む
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8連が9本、合計72両が在籍する小田急2000形。小田急で唯一8連のみで構成される形式ですが、その存在意義が揺らぎつつあります。先日発表された来年のダイヤ改正において、新宿から代々木上原の区間でも各駅停車が10両化されるとの記載がありました。当該の区間においては、代 ... もっと読む
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小田急における、2019年のダイヤ改正が発表されました。全体的に見ると、そこまで大きな変化はないのですが、ファン目線で気になる内容がありました。それは全通勤急行の10両化という記載で、これは1本だけ8両で走っている通勤急行の消滅を意味しています。朝ラッシュの都心 ... もっと読む
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2018年のダイヤ改正で運行を開始し、小田急ロマンスカーとして一気に定着した感のあるGSE。展望席等の伝統的な要素と、ボギー台車等を採用した現実的な仕様が混在するのが特徴です。私はこのGSEをとても良い車両だと思っています。EXE以降のロマンスカーが登場するたび、嫌い ... もっと読む
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新百合ヶ丘駅を出発してきた列車を、多摩線らしい風景の中で撮影できます。綺麗な編成写真というより、風景の中にある小田急の車両を撮るイメージです。かなり広角での撮影となりますので、シャッタースピードを上げる必要があります。そのため、近年のLEDによる表示を写すこ ... もっと読む
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小田急2000形は、1995年に運用を開始した8両固定編成の通勤車両です。当時の小田急では各停の8両化を進めており、9000形、8000形、1000形の4両を2本組み合わせて8両にしていました。しかし、これだと中間に先頭車が入ってしまうため、少しでも定員を増やすべく8両固定編成を ... もっと読む
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小田急からLSEが姿を消しました。クラシックな雰囲気を残していた形式の消滅で、ロマンスカーの歴史における転換点となった印象です。LSEは、11両連接車最後のロマンスカーとなり、独特なジョイント音を響かせていました。連接車はSEで初めて採用され、その後もロマンスカー ... もっと読む
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