大量に製造され、多くの車両を置き換えた影響か、嫌いな人が多い印象を受ける小田急3000形。実際のところはどうなのか気になったので、Twitter上でアンケートを実施しました。アンケートは好きか嫌いかの二択とし、どちらかといえばどっちなのかで答えてもらいました。回答者 ...
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営団から東京メトロへ 車両のマークはどう切り替えたのか
東京メトロが発足してから、今年でもう14年になるようです。改めて時の流れは早いなと思います。もうすぐ東京メトロにといった時期、車両からSマークが撤去されていきました。撤去された部分には車体と同色のマスクがされ、なんとも不思議な表情でしばらく運行されることとな ...
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小田急ファミリー鉄道展2018 2日目
1日目以上の秋晴れに恵まれた2日目。雲一つない青空は、臨時運行が悪天候ばかりだったことのお詫びのようでした。本当は1日目だけ行って終わりにするつもりだったのですが、幕があしがらとスーパーはこねとのことなので、写真だけを撮りに向かいました。小田急はたまにこうい ...
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小田急ファミリー鉄道展2018 1日目
報告が遅れましたが、小田急で毎年恒例のファミ鉄に今年も行ってきました。今年はLSE一色の内容となっていて、ある意味では振り切った企画です。1日目は頑張って早起きをして、車両展示コーナーが混雑する前に撮影を済ませました。新宿方のスッキリとした写真が撮れて満足で ...
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小田急8000形の余命はどれぐらいか
1982年に登場し、現在も全車が元気に活躍する小田急8000形。LSEが引退していく中、気になるのは次の廃車候補となってきそうなことです。大規模に更新しているとはいえ、初期車の車齢は既に35年を超えました。製造が長期に渡っていたという点で事情は異なりますが、5000形の廃 ...
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1000形の登場が小田急の帯色を変えたという事実
ロイヤルブルーから、インペリアルブルーに帯色が変更になりつつある小田急。明確に発表されている感じではありませんが、実は1000形が登場したタイミングでも帯色が変わっています。昔の写真を見ていると、帯色が濃いと感じることはあると思うのですが、プリント時やフィル ...
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本当のラストラン LSEは帰らぬ旅に
小田急ファミリー鉄道展2018での展示を終えたLSEが、10月22日の早朝に廃車回送されました。海老名検車区から大野総合車両所まで、最後の走行になったと思われます。運転台には、ラストランのプレートが掲げられていました。相模大野に到着した後は、少しの撮影タイム状態を挟 ...
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最近元気がない下北沢と小田急地下化に関係はあるのか
最近下北沢に元気がないような気がします。以前はテレビ等でもよく話題になりましたが、最近はあまり聞くことがなくなりました。そうなると、やはり気になるのは小田急地下化との関係性です。あんなにホームが深くなったら、駅から出ることなんかなくなるよねとは、地下化さ ...
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湘南急行の登場が意味していたこと
近年の小田急で、最も短命だった種別といえば湘南急行です。多摩急行と合わせて2002年に登場しましたが、2004年に快速急行が登場するのに合わせ、発展的に消滅しました。湘南急行が登場する前の小田急は、種別が少なくシンプルな構成となっていました。江ノ島線には30分に1本 ...
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実は小田急2000形もグッドデザイン賞受賞車両
先日小田急のGSEがグッドデザイン・ベスト100を受賞しました。小田急はグッドデザイン賞が好きなのか、過去にも多くの形式が受賞しています。公募形式の賞なので、もしかしたら新形式が登場する度に出しているのかもしれません。過去には、EXE、VSE、MSEも受賞しています。そ ...
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