4連と6連が9本ずつ、合計で90両が在籍した小田急9000形。スカートの形状が4連と6連では異なるのですが、その中で9409Fだけは4連と同じ形状のスカートを装備していました。9409Fはこのような姿で、4連と同じ形状をしたスカートを装備しています。さて、なぜこんなことになって ...
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1枚の写真から小田急線10年間の変化を見る
2007年に経堂駅で撮影した並走の写真を見てみたら、約10年で小田急には多くの変化があったことが読み取れました。この頃はまだ5000形が走っていたのはもちろんのこと、隣に写る2000形も地味ながら変化が見られます。現在との間違い探しみたいになりますが、見てみることとし ...
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消え行く上屋がないホーム
かつての小田急では、郊外に行けば行くほど上屋がないホームが見られました。10両対応の駅でさえ、上屋があるのは中央付近のみ、そんな状況でした。しかし、近年上屋の設置が進みつつあり、徐々にそんな光景が減ってきているように思います。上屋がない長いホームに入線する ...
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東京メトロ7000系はいつまで走るのか
いよいよ終わりが見えてきた6000系に対し、今もまとまった編成数が活躍する東京メトロの7000系。断片的な情報はあるものの、具体的な置き換え計画が見えてきません。初期車は製造後40年を超えており、更新されているとはいえ相当な年数が経過しています。東京メトロ全体で見 ...
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小田急の運行を支える立体交差 新百合ヶ丘駅の構造
多摩線が分岐し、近年の急速な発展で小田急の中心となりつつある新百合ヶ丘駅。小田原線と多摩線を直通する列車が増える中、立体交差で建設されたその構造が大活躍しています。元々は周辺に何もないような場所で、建設当時の運転本数は今よりだいぶ少なかったわけですが、立 ...
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ボギー車7両のロマンスカー RSEからGSEへ
小田急の最新型ロマンスカーであるGSEは、展望席を備えながらも7両のボギー車となりました。GSEには、歴代ロマンスカーの様々なエッセンスがあると個人的に思うのですが、ボギー車の7両編成といえばRSEが頭に浮かんできます。JR東海の御殿場線に乗り入れる仕様となったことで ...
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4連が走っていた平成初期の小田急多摩線
10連の優等列車が走り回り、昔と比べて本数も増えた小田急の多摩線。発展しすぎて多摩線らしさが消えてしまったようにさえ思いますが、かつては本当にのんびりした路線でした。昭和の時代には非冷房車の2連や4連が定番だったようですが、平成に入ってもしばらくは冷房車の4連 ...
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小田急9000形の鉄道友の会臨
ファンが多かった小田急の9000形。引退時には色々なことが行われたのですが、その中に鉄道友の会による臨時列車がありました。2006年4月15日に運転されたのですが、注目すべきはその組成です。新宿方から9001Fと9407Fによる10連となっており、さよなら運転の予行演習みたいな ...
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突然すぎる廃止 小田急に存在したモノレール線
小田急には、かつてモノレールの路線が存在し、2000年まで運行されていました。向ヶ丘遊園から向ヶ丘遊園正門という短い区間を結んでいたもので、遊園地の入園客輸送を行っていたものです。2両編成の車両が行ったり来たりするだけの路線で、晩年はとてものんびりした雰囲気で ...
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ノーマルドアの小田急1000形6連は貴重な存在に
のんびりしたペースながら、徐々にリニューアルが進む小田急の1000形。8連の1081Fほどではないですが、6連も残りは4本と貴重な存在になっています。今後どのようにリニューアルが進むか分かりませんが、撮るなら早い方が良いのは間違いないでしょう。元々6本しかいないので、 ...
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