2016年のダイヤ改正で廃止された小田急の区間準急。この改正では、常磐緩行線からJR東日本のE233系2000番台が入線することになったわけですが、つまり区間準急との顔合わせはないことになります。ということは、小田急線内での顔合わせは、試運転の期間中のみとなるわけです ...
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青い1000形と赤い1000形
普段は赤い小田急1000形ばかりが行き来しているのが、箱根登山線の小田原から箱根湯本の区間です。頻度としては多くないのですが、検査の都合等で赤くない1000形が走る時があり、いつもと違った光景を見せてくれます。同形式ながら、姿が違う1000形が並びました。リニューア ...
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多摩線を走るピカピカのEXEα
普段はロマンスカーが走らない、少し寂しい路線の小田急多摩線。臨時列車がたまに設定される以外は、通勤や通学に特化した路線です。そんな多摩線ですが、臨時列車や試運転でロマンスカーが走ると、その時は普段より少し賑やかになります。写真は、EXEαの試乗会が行われた際 ...
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赤い1000形と8000形の界磁チョッパ車が併結
普段は箱根登山線内を行ったり来たりしている、小田急の赤い1000形。ダイヤ乱れの際、過去に数回だけ10連になって走ったことがありますが、分割併合が消滅したことで最近は見る機会がなくなりました。数年前ですが、別目的で海老名に行くと、何やらおかしな動きをする車両。 ...
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小田急のMSE 営業開始前の試運転
新形式が登場した際は、営業運転を開始する前に入念な試運転が行われます。小田急の場合、最終的には多摩線内を行ったり来たりするわけですが、それ以外に小田原線で走るものがあるわけです。光線がきついですが、少し懐かしいMSE登場時の試運転です。まだ床下までピカピカで ...
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小田急1000形更新車による多摩線内10両各停
過剰な輸送力が際立つ小田急多摩線の10両各停。最近は以前より本数が減った印象ですが、ネタとしてはなかなか面白い存在です。写真は、1000形の更新車を先頭にした10両各停です。賑やかな連結器周りが楽しいですね。 ...
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窮屈な小田急顔の行先表示
晩年の4000形と5000形は、英字併記の幕に交換が実施されました。側面の種別幕から交換が始まったと記憶していますが、最終的に全てが交換されました。小田急顔では、前面の行先表示が縦になっていますが、なんとここも英字入りの幕に交換され、当時かなりの衝撃を受けことを ...
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実は二代目の小田急3081F 消滅した3281Fのこと
8連に中間車を追加し、少し前に10連となった小田急の3081F。3081号車こそなかったものの、かつて別の3281Fという編成が存在しました。番号が示すとおり、6連の第31編成がそれに当たり、小田原方には3481号車という現在と同車番の車両が存在しました。写真がその3281Fで、先頭 ...
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久々の風景の中でLSEを撮影
最終乗車の日の話を続けます。小田急ばかり撮影している私ですが、長らく開成、栢山の区間を訪れていませんでした。明確な理由はないのですが、柵ができてしまったというのはあったのかもしれません。曇り空の下ですが、側面がしっかり写った一枚です。シャッターを切った後 ...
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