Odapedia

自慢のハイデッカーが災いし、引退時期が早まってしまった小田急のHiSE。その中でも、特に短命に終わったのが第4編成である10061Fです。10061Fは1989年の増備車で、HiSEとしては末っ子になります。しかし、VSEの登場で余剰が生じたことにより、2005年に早くも廃車となってし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は小田急のマニアック系ネタです。いつも見ているけど意外と分からない、連結器を取り上げます。小田急の先頭車には、当然ながら連結器が取り付けられています。この連結器は、長らくCSD 86というものが装備されてきたのですが、8000形の後期車からCSD 100というものに変 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

登場時は前面帯の幅が広かった小田急の3000形。増備途中から細くなり、その後太かった編成も細くされましたが、これにはやたら有名な噂話があります。それは小田急のお偉いさんが京浜東北線に似ていると言われるのを気にしたとかいうもので、とにかくやたらと聞く話なのです ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

いつまで走るのだろうとファンから思われていた東急7700系ですが、養老鉄道に譲渡されるという衝撃的なニュースが報じられました。さらに驚くのは、そのニュースの中であと30年程度使用すると書かれていることです。車体がオールステンレスで、機器も含めて大規模にリニュー ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年に1編成が旧塗装化された小田急のLSE。リニューアル前の旧塗装時代とはいくつか異なる点があったので、見てみることにしたいと思います。まだ窓枠が銀色になる前の写真で、2008年に撮影しました。窓枠が黒くなっていること、それ以外に一部の出入口幅が広くなっている ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

4連と6連が9本ずつ、合計で90両が在籍した小田急9000形。スカートの形状が4連と6連では異なるのですが、その中で9409Fだけは4連と同じ形状のスカートを装備していました。9409Fはこのような姿で、4連と同じ形状をしたスカートを装備しています。さて、なぜこんなことになって ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2007年に経堂駅で撮影した並走の写真を見てみたら、約10年で小田急には多くの変化があったことが読み取れました。この頃はまだ5000形が走っていたのはもちろんのこと、隣に写る2000形も地味ながら変化が見られます。現在との間違い探しみたいになりますが、見てみることとし ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

かつての小田急では、郊外に行けば行くほど上屋がないホームが見られました。10両対応の駅でさえ、上屋があるのは中央付近のみ、そんな状況でした。しかし、近年上屋の設置が進みつつあり、徐々にそんな光景が減ってきているように思います。上屋がない長いホームに入線する ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

いよいよ終わりが見えてきた6000系に対し、今もまとまった編成数が活躍する東京メトロの7000系。断片的な情報はあるものの、具体的な置き換え計画が見えてきません。初期車は製造後40年を超えており、更新されているとはいえ相当な年数が経過しています。東京メトロ全体で見 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

多摩線が分岐し、近年の急速な発展で小田急の中心となりつつある新百合ヶ丘駅。小田原線と多摩線を直通する列車が増える中、立体交差で建設されたその構造が大活躍しています。元々は周辺に何もないような場所で、建設当時の運転本数は今よりだいぶ少なかったわけですが、立 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ