単独運用のみとなり、静かな余生を送っている小田急1000形のワイドドア車。ラッシュ時の切り札として登場し、かつては攻めの運用が組まれていました。今では信じられないことですが、登場直後には4両と6両のワイドドア車を組み合わせ、10両全車がワイドドア車という運用が存 ...
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都営10-300R形登場時に短期間だけ存在した暫定編成
登場から10年程度で廃車されてしまった東京都交通局の10-300R形。悲運な役割を担った同形式ですが、新宿線のATCを更新するタイミングにおいて、重要な役割を果たしました。10-300R形は、10-000形の中で経年が浅い中間車を複数の編成から集め、両先頭車のみを新造した編成です ...
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中間車化改造が行われた小田急4000形の組成変更
3連で登場し、後に5連化も行われた小田急4000形。新性能化時に4連と6連に組成変更されましたが、その際に中間車化改造された車両が存在します。6連への組成変更は2パターンが存在し、5連を2本組み合わせて4連と6連を1本ずつ作った編成と、3連を2本組み合わせて6連にした編成 ...
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中途半端な更新状態で試運転をした小田急8000形
小田急8000形で最初にVVVFインバーター制御化された8254Fですが、試運転時には中途半端な状態で出てきました。このような状態で試運転をしたのは、8000形の中でも8254Fだけだったと記憶しています。スカートには欠き取りが残っており、助手席側のワイパーも交換前のようです ...
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300人が選ぶ 小田急の通勤型車両で好きな前面デザインランキング
8000形から4000形まで、現在は5形式が活躍する小田急の通勤型車両。1000形と2000形を共通として扱うと、前面デザインとしては4種類になります。これらの前面デザインでどれが最も好きか、Twitter上でアンケートを行いました。300人もの方に回答を頂きましたので、ランキング ...
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引退まで3ヶ月 去り行く5000形を堪能する
小田急5000形の引退が迫る頃、いよいよ通勤でも当たる機会が減ってきました。狙って乗ったのか、偶然だったのかは覚えていませんが、5063Fに乗って帰ってきた時の記録が残っています。撮ってばかりいると、どうしても乗ることを忘れてしまいがち。その車両が奏でる音、揺れ方 ...
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ブレーキ読替装置が実現した小田急のブレーキ指令方式変更
小田急では、2000形から電気指令式ブレーキを採用しました。異形式での併結を行う小田急では、長らく電磁直通ブレーキを採用してきましたが、併結運用を行わない2000形でようやく通勤型車両での変更ができたのです。2000形の後を受け、その後3000形が登場します。こちらは併 ...
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小田急多摩線撮影地ガイド:小田急多摩センター~唐木田 その1
唐木田駅に向かう下り列車を、カーブで綺麗に撮ることができる撮影地です。後方は下部が隠れてしまいますが、小田急多摩線らしい景色が写ります。10両がしっかりと入り、比較的スピードも落ちているので、撮りやすい場所です。順光時間帯:昼前後焦点距離:300mm程度唐木田駅 ...
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小田急3000形は好きか嫌いか 気になるアンケート結果は
大量に製造され、多くの車両を置き換えた影響か、嫌いな人が多い印象を受ける小田急3000形。実際のところはどうなのか気になったので、Twitter上でアンケートを実施しました。アンケートは好きか嫌いかの二択とし、どちらかといえばどっちなのかで答えてもらいました。回答者 ...
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営団から東京メトロへ 車両のマークはどう切り替えたのか
東京メトロが発足してから、今年でもう14年になるようです。改めて時の流れは早いなと思います。もうすぐ東京メトロにといった時期、車両からSマークが撤去されていきました。撤去された部分には車体と同色のマスクがされ、なんとも不思議な表情でしばらく運行されることとな ...
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