最近は単独運用ばかりで、のんびりと走る小田急1000形のワイドドア車。少し前までは併結運用も行い、箱根登山線にも乗り入れていました。箱根登山線に直通するということは、風祭駅で他の形式と同様に非常用ドアコックを用いての扱いがあるということになります。開閉幅こそ ...
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小田急8000形未更新車に存在した暖色系車内の4編成
全編成が更新され、現在も元気に活躍を続ける小田急の8000形。更新される前は、従来の小田急車と同じく寒色系の車内デザインだったのですが、一部に例外が存在しました。それは、4連の8064F、8065F、8066Fと、6連の8266Fでした。1987年に増備された編成なのですが、1000形に ...
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超短命種別である湘南急行が消える日のこと
約2年9ヶ月しか存在しなかった湘南急行。近年の小田急で最も短命だったこの種別は、2004年12月10日にラストランを迎えました。翌日からは快速急行となって発展的解消になる湘南急行を撮ろうと、最近ほどではないものの、多くのファンが集まったと記憶しています。最後の湘南 ...
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変態カバーの走行音は本当に静かだったのか
近年の小田急において、最大のインパクトがあったと思われる3263F。変態カバーという不名誉な愛称が付けられてしまいましたが、そのカバーの効果はどうだったのでしょうか。私の記憶では、相当静かだったという印象で、まるでモノレールが通過するかのようでした。特に併結し ...
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一点モノは面白い JR東日本の207系
207系といえば、JR西日本の車両が今でも現役ですが、今回はJR東日本にかつて在籍した900番台を取り上げます。東京メトロの千代田線、常磐緩行線系統には少数派形式が多いのですが、その中でも06系と同様の1形式1編成の在籍でした。207系900番台は、国鉄時代に唯一製造されたV ...
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小田急2600形 幻となった全編成8両固定編成化計画
小田急2600形といえば、6両編成の各停用というイメージが強いですが、晩年に一部が8両固定編成化されました。6本が改造され、2654F、2655F、2656F、2657F、2659F、2666Fとなっています。2600形の6両は3M3Tを構成しており、この3Mを2本分用いて、6M2Tの8両を作りました。6両は ...
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1編成だけの06系 4M6Tの構成も特徴的
このブログで取り上げることが多い、レア形式の東京メトロ06系。06系が登場した頃に各社で流行っていましたが、電動車が少ないことが特徴となっています。この時期は各社でT比率が高い形式が登場していて、JR東日本の209系や京王1000系が有名です。さすがに削りすぎたのか、 ...
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LSEは最終章へ 「ヱビス生ビール列車の旅」が運転される
今日は久し振りにLSEが乗客を乗せて走行し、小田急沿線が賑わいました。雨という残念な気象条件でしたが、多くの方が撮影に出られたようです。定期運用の終了後は休んでいたLSEですが、10月13日のラストランに向けていよいよ最終章に入りました。新百合ヶ丘で多摩線方面に急 ...
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似ているけど違う 小田急1000形と2000形の識別点
共通点が多く、比較的見分けにくい小田急の1000形と2000形。1000形に更新車が登場してより分かりにくくなりましたが、今回はその見分け方をご紹介します。上手く並んでくれた写真がありました。左が2000形で、右が1000形です。細かいところで色々と違いますが、全編成共通の ...
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在籍がわずか16年の編成も HiSEは超短命ロマンスカー
自慢のハイデッカーが災いし、引退時期が早まってしまった小田急のHiSE。その中でも、特に短命に終わったのが第4編成である10061Fです。10061Fは1989年の増備車で、HiSEとしては末っ子になります。しかし、VSEの登場で余剰が生じたことにより、2005年に早くも廃車となってし ...
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