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6連が6本在籍する小田急の1000形ワイドドア車。正確にはこれも1000形なのですが、俗に1500形とか、1700形とか呼ばれています。元々は4連が存在し、それで1500形と呼ばれていたのですが、現在は6連のみとなってしまったので1700形と呼ぶ方もいるようです。どちらも俗称なので ... もっと読む
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東京メトロ06系の特徴といえば、不規則な座席定員配置に起因する側面のドア配置ではないでしょうか。4、6、7、6、4とされたその配置は、車端部からドアまでを長くし、運転室を広くするためでした。この頃はまだ車両の標準化が進められる前であり、各社個性を出そうと試行錯誤 ... もっと読む
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引退が発表されてから、小田急ファンとして忙しい日々を過ごしてきましたが、昨日で一応一区切りとなりました。最後の営業列車となるさよならツアー列車は、悩んだ末に町田付近で撮影することにしました。現地に到着してみると、既に何人か撮影している方がいて、選択肢はあ ... もっと読む
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小田急ロマンスカーの並びといえば、同形式、他形式問わず撮りたくなるもの。その並びがほぼ確実に撮れるのが、単線区間である箱根登山線内です。各駅に交換設備があり、適当に撮っていても色々な並びが撮れるので、たまに目的なく撮りに行っておくと良いかもしれません。比 ... もっと読む
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小田急9000形4連の中で、唯一晩年も単独運用を中心として活躍していた9007F。他の編成とは異なり、10連の新宿方に組成されたり、ローカル区間で各停運用に入ったりしていました。写真は4連で各停運用に入る9007Fです。実質的に1本のみとなる4連は、どのように走っても貴重な ... もっと読む
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ベルニナ号の愛称で、1981年に登場した箱根登山鉄道の1000形。ロマンスカーに合わせた塗装で登場しましたが、その後時代に合わせて塗装変更を繰り返すこととなります。しかしながら、結局のところ登場時のカラーリングが似合っていると思ってしまうわけです。車体のデザイン ... もっと読む
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東京メトロ6000系は、かつて側面帯にプレートが使われていました。徐々に数を減らしていったのですが、唯一第16編成だけがその姿を残していました。最終的にはこの編成もフィルム化されてしまうのですが、長くこの編成だけが残っていたように記憶しています。営団時代の懐か ... もっと読む
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昨日もLSEの臨時列車を撮影してきました。どうも運転日は天候に恵まれないようで、またしても厚い雲の下での撮影です。天候については諦めるしかないのですが、普段から小田急を撮っている私としては、最近の撮影マナー悪化が気になって仕方がありません。鉄道敷地内や私有地 ... もっと読む
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マイクロエースから、改良された小田急の2600形と4000形が発売されました。課題感満載だった前面が改良され、とても良い仕上がりになったのですが、相変わらず残念な部分が残っています。両形式に共通するのが、前面を改良したのにもかかわらず、ワイパーがエラーになってし ... もっと読む
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走っている姿を撮れるのが、いよいよ数えられるぐらいになってきました。小田急の7000形こと、LSEです。昨日は「M78星雲号」として走りましたので、撮影に出向きました。久々に晴れたので、駅から出ての撮影です。発表されていたことですが、やはり方向幕は「臨時」でした。 ... もっと読む
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