従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3085Fの概要新造の中間車を追加し、2019年度に10両化された編成です。元々は8両の3661Fで、同様に10両化された7 ...
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リニューアル後の小田急1000形の内装にはどんな狙いがあるのか
2014年度から2021年度にかけてリニューアルが行われ、現在は全98両が活躍する小田急の1000形。各年度に12両程度と、スローペースでのリニューアルとなりましたが、その分充実した内容での施工となっています。現在リニューアルが進められている3000形とは異なり、内装も一新 ...
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小田急のロマンスカーはなぜモックアップを製作するようになったのか
時代に合わせた車両を次々に生み出し、今日まで進化を続けてきた小田急のロマンスカー。スタイルには時期によって傾向がありますが、どの車両も上手にまとめられてきました。新しいロマンスカーが登場する前には、実物大のモックアップが製作されたという歴史がありますが、 ...
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小田急江ノ島線のルートと街道にはどのような関係があるのか
相模大野駅から分岐し、藤沢駅を経て片瀬江ノ島駅までを結ぶ小田急の江ノ島線。カーブが少ないことが特徴で、小田原線よりも高速運転に向いており、電車はスピードを出して走行します。このような特徴がある江ノ島線ですが、線路が敷かれたルートを確認すると、街道との関係 ...
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小田急2400形全編成ガイド:2465F
1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2465Fの概要1960年に登場した編成で、2400形としては8本目にあたります。増備としては2年目となっており、同じく川 ...
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小田急が1000形を電気指令式ブレーキで製造することは不可能だったのか
一部の車両がリニューアルをせずに廃車となり、最盛期より勢力が半減した小田急の1000形。当初はワイドドア車以外の全車両が更新対象でしたが、何らかの理由で計画が変更されたものと思われます。リニューアルの計画が変更された背景には、いくつかの理由が複合的に絡んでい ...
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小田急はなぜ全線で急行の10両運転をすることを目指したのか
全線で10両編成の優等列車を走らせ、近年は固定編成化も進んでいる小田急。かつては相模大野駅などで分割併合を行い、6両や4両に短くなることが基本でしたが、そんな時代は遠い過去の記憶となりつつあります。1990年代の小田急では、全線で急行の10両運転を行うために、ホー ...
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小田急の狛江駅や和泉多摩川駅の周辺にはなぜ多くの古墳が存在するのか
東京都狛江市内にあり、かなり近距離に設けられている狛江駅と和泉多摩川駅。どちらも小田急が開業した年から存在しますが、狛江駅は約2ヶ月遅れての開設となっています。そんな両駅ですが、狛江駅を中心として周辺には多くの古墳が存在します。宅地化によって失われたものも ...
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小田急30000形(EXE・EXEα)全編成ガイド:30254F
従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30254Fの概要1997年度に竣功した4本目のEXEで、小田原方に組成される6両編成です。製造 ...
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小田急3000形(SE)のラストランはどのようなものだったのか
1991年に20000形(RSE)がデビューし、長年の活躍に終止符を打つことになった3000形(SE)。晩年はあさぎり号用の専属車両に近い存在となり、残る4編成が御殿場線との直通運転を中心に活躍しました。そんなSEですが、ラストラン自体は1992年に行われています。定期運行の引退 ...
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