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神奈川県下を走るいくつかの私鉄が合併し、戦中から戦後にかけて存在した大東急。陸上交通事業調整法による合併でしたが、戦時統制による合併の色が濃く、戦後には少し形を変えつつも、合併前の各社に分離独立しました。大東急は、東急を中心に京浜急行と京王、小田急等を加 ... もっと読む
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江ノ島線へと移った時間貸駐車場の料金相場を確認するシリーズですが、今回は後編となります。前回は長後まで到達しましたが、海が間近となる終点の片瀬江ノ島に向かっていく中で、駐車料金はどのような変化をするのでしょうか。今回は湘南台から片瀬江ノ島までの各駅につい ... もっと読む
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帰宅時に必ず着席できる列車として、新宿駅を17時以降に出発する小田急のホームウェイ号。ロマンスカーを使用した特急列車ですが、快適な通勤等を実現するために設定されており、速達性よりも快適性を目的とした列車です。すっかり小田急の利用者に定着したホームウェイ号で ... もっと読む
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1927年に小田原線を一気に開業し、その後江ノ島線や多摩線が加わった小田急。開業時の社名は小田原急行鉄道でしたが、略称として小田急が使われ、後に正式な社名として採用された経緯がありました。小田原急行を略して小田急と呼ぶようになるのはなんとなく分かりますが、い ... もっと読む
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古い車両の機器を流用して製造され、1985年からは2400形のモーターを活用して高性能化された4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4058Fの概要1988年の末に高性能化された編成で、4両としては最終出場となりました。3両と5両の ... もっと読む
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小田急の営業用車両としては、吊り掛けモーターを搭載する最後の形式となった4000形。独特な走行音を奏でながら力走を続けましたが、1985年度から高性能車への改造が始まり、1988年度に全ての編成が出揃いました。高性能化にあたっては、流用品と新品が組み合わされましたが ... もっと読む
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現在は10両の列車も走るようになり、長編成化が達成された小田急の各駅停車。少し前まで、小田原線の各駅停車は8両が主流であり、6両で走る列車さえありました。さらに昔にさかのぼると、各駅停車の最大両数自体が6両という時代さえありましたが、8両への編成増強はどのよう ... もっと読む
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過去に二度の改良工事が行われ、将来的には3回目の予定が控えている小田急の新百合ヶ丘駅。ホーム等の基本的な配置は変わっていませんが、利用者の増加に合わせてコンコースや階段の増設が行われてきました。改良工事では、エスカレーターやエレベーターの設置が行われていま ... もっと読む
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小田原線からスタートした時間貸駐車場の料金相場を確認するシリーズは、今回から江ノ島線に移ります。江ノ島線は2回に分けて確認しますが、終点に向かってどのような変化をしていくのでしょうか。今回は東林間から長後までの各駅について、時間貸駐車場の相場を確認していき ... もっと読む
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前面デザインに小田急顔を採用した最後の車両で、2012年に引退した小田急の5000形。現在は同じく5000形を名乗る車両にイメージが移行しつつありますが、過去に在籍したこちらをイメージする方もまだ多いのではないでしょうか。そんな5000形ですが、製造期間が長かったことや ... もっと読む
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