合計4両が製造され、ベルニナ号の愛称が与えられている小田急箱根の1000形。冷房化時に2000形の中間車を組み込み、現在は3両編成で活躍しています。小田急箱根では、2028年度に新型車両の4000形を導入し、旧型車を置き換えることが予定されています。その後は1000形が最古参 ...
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いつまで残っていたのか 小田急から消えてしまった竹の遮断かん
立体化された場所が多くなったとはいえ、小田急の線路は大部分が地上に敷かれています。年々数を減らしてはいるものの、道路との交差部には踏切が設置されており、安全対策を中心に進化を続けてきました。道路の交通を遮断するにあたり、遮断機は重要な設備となっており、小 ...
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小田急小田原線全踏切ガイド:伊勢原15号踏切
小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。伊勢原15号踏切の概要鶴巻温泉駅に隣 ...
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小田急が車両を廃車にするまでの年数は今後長くなるのか
8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から5000形の増備を続けている小田急。年に数編成が増備されていますが、昔に比べると置き換えのペースはゆるやかになっています。置き換えのペースが落ちているということは、古い車両が長く使われることを意味しますが、今後廃 ...
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小田急の特急料金は約50年前と比較してどれぐらい上がっているのか
物価高という言葉を聞かない日がないような今日この頃ですが、鉄道の運賃も値上げが散見されるようになってきました。小田急については、鉄道駅バリアフリー料金制度の利用に伴うもの以外は、2022年に特急料金の値上げをした程度ですが、そのうち動きがあるのではないでしょ ...
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小田急で発電制動を使用する車両はいつまで走っていたのか
在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ...
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小田急が千代田線と相性のよい直通運転の各駅停車を増やせない事情を考える
代々木上原駅で線路が繋がり、1978年から小田急と相互直通運転を行っている千代田線。営団地下鉄から東京メトロとなり、現在はJR東日本の常磐緩行線も含めて、3社の車両が相互に行き交うようになりました。小田急の複々線化により、千代田線の線路は緩行線に繋がるようになり ...
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小田急30000形(EXE・EXEα)全編成ガイド:30055F
従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30055Fの概要1999年度に竣功した30000形の最終増備グループで、これらの各編成が順次デ ...
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8000形やVSEはどうなるのか 2026年の小田急は車両面でも要注目
あけましておめでとうございます。2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。 ...
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未来への投資が加速した1年 小田急の2025年を総まとめ
2024年の総まとめを書いたのが、つい先日のように感じますが、今年もこの記事を書く日が訪れました。小田急においては、比較的明るい話題が多い1年だったように思いますが、皆さまはどう感じてますでしょうか。大晦日の恒例となっておりますが、小田急の1年間を振り返る記事 ...
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