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小田急の生田駅から向ヶ丘遊園駅方面に少し進むと、比較的小規模な踏切があります。名称は「向ヶ丘遊園9号」で、このエリアでは珍しい歩行者専用の踏切です。そんな向ヶ丘遊園9号踏切ですが、上り線側に階段が設けられていることが特徴となっており、しかも全体ではありませ ... もっと読む
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限られた駅数ではあるものの、今後ホームドアの設置が予定されている小田急の江ノ島線。中央林間、大和、藤沢の3駅に設置が予定されていますが、発表されている以外にも検討が進められる可能性があるため、決まっているのがこの3駅と表現したほうがよいのかもしれません。そ ... もっと読む
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相模大野から片瀬江ノ島までを結び、支線ながら全線に渡って利用者が多い小田急の江ノ島線。現在は藤沢を境に系統分離されていますが、途中駅でスイッチバックが発生する都市部では珍しい路線です。そんな江ノ島線ですが、藤沢から片瀬江ノ島までの区間は、戦時中から戦後に ... もっと読む
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横浜市営地下鉄の延伸が予定され、開業後にはさらに発展が進むことが想定される小田急の新百合ヶ丘駅。そんな未来を見越してか、先行して商業施設が建設されるような動きもあり、少しずつ駅周辺も慌ただしくなりつつあります。今後の動向が気になる横浜市営地下鉄の延伸です ... もっと読む
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小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。立体化により数は減っていますが、小田原線には今も多くの踏切が残っており、小田急小田原線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。代々木八幡1号踏切の概要代々木八幡駅 ... もっと読む
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小田急百貨店新宿店本館の超高層ビルへの建て替えに伴い、地上ホームで解体工事が進められる新宿駅。地上のホーム部分や、地下については既存の構造体を利用しますが、変化が少なかった地下ホームにも動きが生じつつあります。地上に比べれば地味な変化ですが、地下ホームの ... もっと読む
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代々木上原から登戸までが複々線化され、向ヶ丘遊園までは上りだけが線増された3線となっている小田急。1989年度から工事が始まりますが、複々線化事業が終わったのは、29年後の2018年度のことでした。完成までに長い時間を要した複々線化でしたが、起点側ではなく終点側から ... もっと読む
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レトロな雰囲気が特徴となっている向ヶ丘遊園では、今も開業当時からの駅舎が使われています。多少なりとも手直しがされてはいますが、屋根を中心に基本部分は造られた時から変わっておらず、昔ながらの姿が保たれている貴重な建物です。このような立派な駅舎は、開業当時に ... もっと読む
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古い車両の機器を流用して製造され、1985年からは2400形のモーターを活用して高性能化された4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4255Fの概要1986年度に高性能化された編成で、4006Fと4009Fの5両2本を組み合わせ、4両の4055Fと ... もっと読む
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昔はほとんど見られなかったものの、複々線化の完成により千代田線直通の列車が増加したことで、目にする機会が多くなった小田急の成城学園前行き。成城学園前駅を境にして、乗客が大きく減るということはありませんが、東京都区内で折り返しが可能な駅として重宝されていま ... もっと読む
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