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向ヶ丘遊園駅を境として、新宿寄りをサバー区間、小田原寄りをインター区間と称し、かつては列車密度に大きな差をつけていた小田急。郊外の発展に合わせて、現在は優等列車を主体としたダイヤが組まれるようになりましたが、昔の主役は各駅停車でした。列車密度に差をつけて ... もっと読む
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相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。藤沢本町1号踏切の概要藤沢本町駅に隣 ... もっと読む
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現在は3形式が運用され、2028年度には新型車両の就役が予定されている小田急のロマンスカー。50000形(VSE)の一部が解体されるという、ファンにとっては悲しいニュースもありますが、これから先も新しい歴史が刻まれていくこととなります。そんなロマンスカーですが、現役車 ... もっと読む
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合計196両が製造され、現在は半数の98両が活躍している小田急の1000形。リニューアルの対象から外れた車両は、残念ながら廃車となってしまいましたが、その中には36両のワイドドア車が含まれていました。ラッシュ時の切り札として、幅が2mもあるドアを設けた意欲的な車両は、 ... もっと読む
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三つの路線を営業し、全線に70の駅を設けている小田急線。高架化や地下化が進み、新宿寄りを中心に昔の面影が全くない駅が増えましたが、郊外には懐かしいと感じる風景も残っています。橋上駅舎化等により、近年も駅のリニューアルが続いていますが、そんな中で減り続けてい ... もっと読む
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1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2553Fの概要1963年度に登場した編成で、最終増備のグループにあたります。大量増備が行われたため、番号が2400番台 ... もっと読む
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液晶画面等が設置された車両が増加し、近年は目にする機会が少なくなってきたと感じるドア上の広告枠。小田急でも昔は当たり前のように設けられていましたが、いつの間にか一部の車両にだけ残るアイテムとなりつつあります。最近は何も掲示されていないことが定常化した広告 ... もっと読む
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小田原駅から強羅駅までを結び、急勾配を粘着式鉄道で運行する箱根登山電車。現在は箱根湯本駅で完全に運行が分断されており、登山電車らしさを味わえるのは強羅寄りの区間のみとなっています。多くが3両編成を組む箱根登山電車ですが、昔は2両編成が最大となっていました。3 ... もっと読む
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急行以上の優等列車が停まらない駅としては、小田急で最も利用者が多い鶴川駅。上り線にのみ待避線が設けられており、ラッシュ時を中心に使用されていますが、通過待ちのための設備となっています。このような背景があることから、鶴川駅に急行を停めてほしいという声は多い ... もっと読む
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小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。小田原線内にある魅力的な駅の数々について、小田急小田原線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。相模大野駅の概要小田原線から江ノ島線が分岐し、引き上げ線等の各種設備を備えた大規 ... もっと読む
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