Odapedia

他社線に乗り換える際の利便性を高めるため、小田急には連絡改札口が設けられている駅があります。基本的にはルートが短縮されることが多く、利用者にとってはありがたい存在です。通常の改札口と同様に、現代では自動改札機が設置されていますが、近年はICカード専用化の動 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

準特急用として1958年に登場し、元々は2扉のセミクロスシート車だった2320形。小田急2320形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2321Fの概要1959年に登場した編成で、当初はデハ2321からデハ2324までの4両編成でした。小田急で初めて1.3m幅の両開き ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

日中は全列車が急行で運転されるようになり、一昔前とは様変わりした小田急の多摩線。かつては線内の折り返し列車が中心でしたが、現在は日中以外にのみ走る列車となりました。そんな多摩線の急行ですが、何度か停車駅を変更して今日に至りました。初登場した際はどんな列車 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

2002年度からリニューアルを行い、大半の編成がVVVFインバーター制御に改造された小田急の8000形。大幅な性能アップが図られたこともあり、製造開始から40年以上が経過した現在においても、半数の編成が現役で活躍しています。更新前の界磁チョッパ制御車時代は、既に遠い過 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4011Fの概要4000形の3次車として1968年度に竣功し、元々は3両編成で造られました。他の編成と同じく、古い車 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

運行された期間が3年以下と極端に短く、快速急行化により発展的な解消を遂げた小田急の湘南急行。多摩急行と対になるような列車でしたが、その後の明暗は分かれたことになります。江ノ島線の速達化を目的に登場した湘南急行は、どれぐらい運行されていたのでしょうか。運行本 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

長津田駅からこどもの国駅までを結び、現在は通勤線となっている東急のこどもの国線。施設は横浜高速鉄道が所有し、運営は東急が行う形態となっており、普段はY000系の2両編成が走っています。こどもの国線には、小田急の鶴川駅までの延伸案が存在したことがあり、今も求める ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

1954年に小田急初の高性能車として登場し、特徴的な2枚窓からネコと呼ばれて親しまれた2200形。小田急2200形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2209Fの概要1956年に竣功した2次車で、1次車の登場から2300形の増備を挟み、約2年ほどが経過してから ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

最盛期に比べて半減しつつも、優等列車で全線を走り回る小田急8000形。再び廃車が本格化しそうな雰囲気ですが、最低でもあと数年は活躍する姿を見られるものと思われます。そんな8000形の中でも、初期にリニューアルを行った3色のLED表示器を搭載した編成は、在籍本数が少な ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

20分間隔で快速急行が走るようになった江ノ島線を見ていると、かなりダイヤが改善されたと実感します。湘南急行の登場後、特急を除く1時間あたりの優等列車は3本が基本となりましたが、現在のダイヤは間隔も整っており分かりやすくなりました。前回の記事に引き続き、湘南急 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ