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発車が近付く列車の情報を表示し、利用者にとってはありがたい設備となっている行先案内表示器。小田急ではLEDや液晶等で表示するものが使われており、ホームや改札に設置されています。昔は一部の主要駅に設置されている程度でしたが、現代においては多くの駅で見ることがで ... もっと読む
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全線に渡って宅地化が進み、どの区間もそれなりに混雑している小田急。コロナ禍を経たことによる落ち込みはありつつも、輸送力の適正化によりバランスを保っています。元々は観光路線の性格が強く、沿線には未発展の地域も多かった小田急ですが、利用者が爆発的にのびた時期 ... もっと読む
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従来のロマンスカーとは一線を画した設計とされ、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE・EXEα)。小田急30000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。30051Fの概要1996年に竣功した30000形のトップナンバーで、新宿方に組成される4両編成 ... もっと読む
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小田急の車両検修施設としては最も新宿寄りにあり、1日を通じて多くの車両が出入りする喜多見検車区。全国的にも珍しい屋内型の車庫となっており、車両を外から見ることはできない構造となっています。そんな喜多見検車区ですが、留置スペースの上部は人工地盤となっており、 ... もっと読む
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6両と8両の編成が造られ、後に中間車だけを追加で増備することで、12編成が10両化された小田急の3000形。元が6両の編成は3090番台、8両の編成は3080番台とされ、後者は編成内での製造時期に大きな差が生まれることとなりました。8両編成からは、最終的に7本が10両化されまし ... もっと読む
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古い車両からモーター等を流用し、2600形と同様の車体を組み合わせて大型化することで、輸送力増強を図った小田急の4000形。近代的な車体を持ちながら、古めかしい走行音を奏でるため、小田急では異質の存在でした。そんな4000形も、1980年代の後半に高性能化が行われ、他形 ... もっと読む
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小田原線の相模大野駅から分岐し、藤沢駅を経て片瀬江ノ島駅へと至る小田急の江ノ島線。箱根という山を目指す小田原線に対して、湘南の海を目指す路線となっています。比較的勾配が少ない江ノ島線は、海に向かって下っていくイメージがあるのではないでしょうか。実際にはど ... もっと読む
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小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。小田原線内にある魅力的な駅の数々について、小田急小田原線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。喜多見駅の概要開業時に設けられた駅で、当初から喜多見という駅名でした。古くからあ ... もっと読む
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2028年度末の整備完了に向けて、ホームドアの設置準備工事が行われている小田急の向ヶ丘遊園駅。新宿寄りでは踏切の廃止に伴う歩道橋の建設も進み、変化が激しい駅となっています。ホームドアの設置準備は、他駅と比べてスローペースのように感じますが、下りホームの新宿方 ... もっと読む
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古風な外観を現在も維持し、箱根登山電車の象徴的な存在でもあるモハ1形とモハ2形。断続的に廃車が進められた結果、3両だけになってしまいましたが、今も元気に走る姿を見ることができます。そんな中、小田急箱根から3両の引退に関する発表がありました。ニュースリリース内 ... もっと読む
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