従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3280Fの概要2006年度に登場した8次車で、編成単位としては最終増備のグループに属します。3000形の編成単位での ...
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小田急においても運賃改定の時期は迫っているのか
コロナ禍を経て、鉄道業界の旅客収入が減少傾向となったことで、近年は各社で運賃の改定が相次いでいます。大きな動きとしては、2026年3月14日にJR東日本が運賃改定を予定しており、消費税の増税時等を除いた場合には、国鉄民営化後初となるそうです。各社で運賃改定の動きが ...
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2025年度の4駅目 小田急が祖師ヶ谷大蔵駅にホームドアの筐体を設置中
設置のペースが加速し、2025年度は5駅でホームドアの整備を行う小田急。既に3駅で使用を開始しており、残りは2駅という状況になっています。そんな中、準備が進んでいた祖師ヶ谷大蔵駅において、筐体の設置が行われました。ホームドアの筐体が設置された祖師ヶ谷大蔵駅豪徳寺 ...
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小田急初の通勤型車両における冷房車はどんなものだったのか
年を追うごとに夏が暑くなり、日本では冷房に頼らざるを得ない状況です。鉄道車両には冷房があることが当たり前で、小田急も全ての車両が冷房車となっていますが、そうではない時代が過去にはありました。ロマンスカーに続き、小田急で初の冷房車となった車両について、今回 ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急江ノ島線全踏切ガイド:藤沢1号踏切
相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。藤沢1号踏切の概要藤沢駅を出て片瀬江 ...
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小田急の車内に設置された袖仕切りはどのように進化してきたのか
時代の変化に合わせ、鉄道車両の車内は様々な進化をとげてきました。現代においては、車内に液晶画面があることは当たり前となりつつあり、防犯カメラの設置も進んでいます。昔の車両と比べて大きく変化したものとして、今回は座席の端に設置される袖仕切りに焦点を当てるこ ...
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江ノ島線と江ノ電の違いとは 小田急グループに存在する江ノ島付近を走る二つの路線
小田急グループ内には、江ノ島線と江ノ島電鉄線という、二つの似た名称の路線が存在します。調査をする際に検索をすると、意外にも両線の違いを調べている方がいることから、きちんとまとめてみることにしました。二つの路線は、どちらも江ノ島付近を走っていますが、どのよ ...
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小田急の向ヶ丘遊園駅で建設が進む歩道橋 線路とはどれぐらい接近しているのか
登戸1号踏切の廃止に向けて、歩道橋の建設が進められている小田急の向ヶ丘遊園駅。2025年度中の完成が予定されており、踏切を渡ることができなくなる日も近付きつつあります。複々線化や高架化の計画があるため、歩道橋は暫定的な整備とされていますが、気になるのは地上のま ...
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小田急1800形全編成ガイド:1805F
戦後の混乱期に国鉄の63形を割り当てられ、改造を重ねつつ長く活躍した小田急の1800形。小田急1800形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1805Fの概要1946年11月に入線し、大東急時代の厚木線に貸与されて運用を開始した編成です。厚木線は現在の相 ...
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