変態カバーの走行音は本当に静かだったのか 2018年09月19日 近年の小田急において、最大のインパクトがあったと思われる3263F。変態カバーという不名誉な愛称が付けられてしまいましたが、そのカバーの効果はどうだったのでしょうか。私の記憶では、相当静かだったという印象で、まるでモノレールが通過するかのようでした。特に併結していると顕著で、形式が変わった途端に走行音が激しくなり、とても分かりやすかったのです。まだカバーが付いていた頃の3263Fです。写真では分かりませんが、本当に通過する時の音は静かでした。 Odapediaを応援して下さる方は、以下のリンクを1日1回クリックしていただけると嬉しいです。 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (4) 4. 坂口平作 2025年07月06日 21:44 モーター音より、車輪がレールの継ぎ目を通る時の音が煩いです。 3. 坂口平作 2025年06月30日 17:53 一般車両には採用されなかったです。 2. ワタシダ 2018年10月01日 21:47 モーター自体を静かにする方向で技術が進んだのは、ある意味面白い結末でしたね。 メンテナンス性の悪さは分かっていたはずなので、そもそも本格採用する気があったのかはかなり怪しいところですが。。。 1. EKAJI 2018年09月27日 16:32 実際に3~4db静かになったようですが、50000形で採用した全密閉モータにすることで同等の効果が得られる事が判ったので、実用化されなかったと。 コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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メンテナンス性の悪さは分かっていたはずなので、そもそも本格採用する気があったのかはかなり怪しいところですが。。。