小田急の本線として、1927年4月1日に全線が一気に開業した小田原線。
小田原線内にある魅力的な駅の数々について、小田急小田原線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。

螢田駅の概要

戦後に開設された駅で、周辺がほたるの名所であることから、この駅名となりました。
所在地の蓮正寺には、大正時代の初期まで同名の寺があったようで、駅名の候補にもなりましたが、採用されずに螢田とされています。

利用者は小田急線内の中でも少なく、2023年度の実績では68位となりました。
比較的近くを伊豆箱根鉄道の大雄山線が並行しており、利用者が分散してしまうのでしょうか。

改札口は上下線の両方にあり、どちらも小田原寄りに設けられています。
地上に駅舎があるため、上下線間は跨線橋で結ばれていますが、改札口に踏切が隣接していることから、そちらを使う利用者が多そうです。

螢田駅のデータ

駅名:螢田
駅名の読み方:ほたるだ
副駅名:-
旧駅名:-
駅番号:OH45
開業日:1952年4月1日
所在地:神奈川県小田原市蓮正寺319
キロ程:79.2km
停車する列車種別:各駅停車

螢田駅の構造

駅舎のタイプ:地上駅
改札口の数:2
ホームの形態:2面2線
ホームの長さ:6両分
番線数:2
上屋の配置:小田原側のみ
駅の分類:停留場
引き上げ線の有無:なし
留置線の有無:なし
折り返しの可否:不可

螢田駅の写真

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