解体工事が着々と進められ、毎日どこかが変化しているような状況となっている小田急の新宿駅。
西口の改札側から行われてきた解体工事は、地上ホーム側に及びつつあります。
そんな中、地上ホームに大きな動きがあったとのことで、通勤時に早速見てきました。
建物の中に頭端式のホームが設けられているような状態で、地上と地下にホームが分かれているという点も含め、全国的にも珍しい構造となっています。
新宿駅の再開発では、地上ホームの上部を一度解体し、新たに造り直していくこととなりますが、目に見える変化がありました。
場所は5番ホームと6番ホームの先端部分で、天井部分が一部ですが撤去されています。

主に快速急行が発車するホームですが、手前側だけが明るくなっているのが分かりますでしょうか。
少し前から、終端部は仮囲いで覆われている状態でしたが、その意味が分かったようにも思います。

車両側から見るとこのようになっており、なくなった天井部分から太陽の光が降り注いでいました。
私が撮影した前日の段階では、空が見えている状態だったようですが、それは一時的なもので、天井部分はシートに覆われています。
青空が見えたら嬉しいとは思う反面、悪天候のことを考えるとそうもいかず、当然といえば当然なのかもしれません。
シートに覆われているとはいえ、窓以外からは太陽の光が入らなかった駅であり、なかなかのインパクトでした。
今回の場所だけではなく、天井の解体範囲は広がっていくため、地上ホームはさらに明るくなっていくものと思われます。
空が見えるという状況は、今回のようにあったとしても一時的なものと思われますが、現在のような密閉性はなくなっていく可能性が高いでしょう。
仮設の上屋も造られていますが、解体が進むほどホームは明るくなるとみられます。
さて、明るい新宿駅は工事中だけなのかというと、そうではないことも忘れてはいけません。
公開されている完成のイメージでは、大きな窓ガラスを多用した開放的な造りになっており、太陽の光を積極的に入れるようです。
この先の地上ホームは、時間が経つほど明るくなっていく、そんな感じなのかもしれませんね。
常に見えることはなさそうですが、今後も一時的にはそのようなタイミングがありそうです。
西口の改札側から行われてきた解体工事は、地上ホーム側に及びつつあります。
そんな中、地上ホームに大きな動きがあったとのことで、通勤時に早速見てきました。
地上ホームに降り注ぐ太陽の光
小田急の新宿駅は、地上にあるホームにも冷房が設置されているほど、密閉性が高い構造になっていることが特徴でした。建物の中に頭端式のホームが設けられているような状態で、地上と地下にホームが分かれているという点も含め、全国的にも珍しい構造となっています。
新宿駅の再開発では、地上ホームの上部を一度解体し、新たに造り直していくこととなりますが、目に見える変化がありました。
場所は5番ホームと6番ホームの先端部分で、天井部分が一部ですが撤去されています。

主に快速急行が発車するホームですが、手前側だけが明るくなっているのが分かりますでしょうか。
少し前から、終端部は仮囲いで覆われている状態でしたが、その意味が分かったようにも思います。

車両側から見るとこのようになっており、なくなった天井部分から太陽の光が降り注いでいました。
私が撮影した前日の段階では、空が見えている状態だったようですが、それは一時的なもので、天井部分はシートに覆われています。
青空が見えたら嬉しいとは思う反面、悪天候のことを考えるとそうもいかず、当然といえば当然なのかもしれません。
シートに覆われているとはいえ、窓以外からは太陽の光が入らなかった駅であり、なかなかのインパクトでした。
今後はさらに明るくなるのか
天井の一部がなくなっただけで、かなり明るいと感じることに驚き、太陽の凄さを実感したわけですが、今後はどうなっていくのでしょうか。今回の場所だけではなく、天井の解体範囲は広がっていくため、地上ホームはさらに明るくなっていくものと思われます。
空が見えるという状況は、今回のようにあったとしても一時的なものと思われますが、現在のような密閉性はなくなっていく可能性が高いでしょう。
仮設の上屋も造られていますが、解体が進むほどホームは明るくなるとみられます。
さて、明るい新宿駅は工事中だけなのかというと、そうではないことも忘れてはいけません。
公開されている完成のイメージでは、大きな窓ガラスを多用した開放的な造りになっており、太陽の光を積極的に入れるようです。
この先の地上ホームは、時間が経つほど明るくなっていく、そんな感じなのかもしれませんね。
おわりに
解体が進めばありえるかもと思っていましたが、実際に空が見える状態が生まれました。常に見えることはなさそうですが、今後も一時的にはそのようなタイミングがありそうです。


コメント
コメント一覧 (6)
ワタシダ
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東急両渋谷駅・横浜駅、小田急下北沢駅、京王調布駅など混雑する地下駅は、閉塞感があり好きになれません。
ワタシダ
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ワタシダ
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しかしこれだけの解体工事を列車通常運行させたまま行うのは至難の業で、日本の技術ならではですね。たまプラーザ駅真上の再開発で旧駅舎が解体され巨大吹き抜け商業施設ができたときも「列車運行に全く影響なしにあんなに工事したな」と思いました(笑)
ワタシダ
が
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まあさすがに対策してくれると思いますが。
ワタシダ
が
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