再開発が進み、駅前でも日々様々な変化が生じている新宿駅西口。
仮設構台が目立ち、数年前とは全く違う風景となってしまいましたが、再開発はまだ始まったばかりという状況でしょうか。
そんな中、新宿西口ハルクの前にある換気塔付近にて、大きな変化がありました。
これは1966年に完成した換気塔で、地下空間の空気を入れ替えるために設置されており、吸気用と排気用がセットで設置されました。
これらの換気塔のうち、二つは新宿西口ハルクの前にありますが、片方の周囲には駐車場の出入口となるスロープが設けられていました。
他の換気塔が植物に覆われているのに対して、道のおかげでそうはならなかったようで、やや異色の存在でもあります。

元々は出入口だったものの、最終的には出口だけが使われていたようで、入口側はかなり前から閉鎖されている状態でした。
再開発に伴い、近年は完全に閉鎖されてしまいましたが、仮囲いの設置により中は見えなくなっていました。
せっかくなので、以前撮影したのと同じ場所から、現在の様子を見てみることにしました。

換気塔の周囲にあったスロープは完全に埋められ、道路とフラットな空間へと変わっています。
埋めた跡が分かる状態になっていることが、かろうじてそこがスロープであったことを伝えていました。
再開発後のイメージでも、換気塔らしきものは残っていることが確認できます。
補修等は行うのでしょうが、西口のシンボルとしてこれからも見ることができそうですね。
全てを追いかけるのは不可能なレベルですが、できる範囲で日々の様子を記録していきたいものです。
仮設構台が目立ち、数年前とは全く違う風景となってしまいましたが、再開発はまだ始まったばかりという状況でしょうか。
そんな中、新宿西口ハルクの前にある換気塔付近にて、大きな変化がありました。
シンボル的存在でもある換気塔
曲線的なレイアウトが印象的な新宿駅西口の駅前広場ですが、その中に大きな塔が4基存在します。これは1966年に完成した換気塔で、地下空間の空気を入れ替えるために設置されており、吸気用と排気用がセットで設置されました。
これらの換気塔のうち、二つは新宿西口ハルクの前にありますが、片方の周囲には駐車場の出入口となるスロープが設けられていました。
他の換気塔が植物に覆われているのに対して、道のおかげでそうはならなかったようで、やや異色の存在でもあります。

元々は出入口だったものの、最終的には出口だけが使われていたようで、入口側はかなり前から閉鎖されている状態でした。
再開発に伴い、近年は完全に閉鎖されてしまいましたが、仮囲いの設置により中は見えなくなっていました。
塞がれた駐車場の旧出入口
閉鎖後に仮囲いを設置し、何らかの工事が行われていた換気塔周辺ですが、いつの間にか中が見えるようになっています。せっかくなので、以前撮影したのと同じ場所から、現在の様子を見てみることにしました。

換気塔の周囲にあったスロープは完全に埋められ、道路とフラットな空間へと変わっています。
埋めた跡が分かる状態になっていることが、かろうじてそこがスロープであったことを伝えていました。
再開発後のイメージでも、換気塔らしきものは残っていることが確認できます。
補修等は行うのでしょうが、西口のシンボルとしてこれからも見ることができそうですね。
おわりに
見えないところで工事が進み、いつの間にか姿を現していることが多くなってきました。全てを追いかけるのは不可能なレベルですが、できる範囲で日々の様子を記録していきたいものです。


コメント
コメント一覧 (1)
もう一度検証して記事を書いたほうがいいと思います。
ワタシダ
が
しました