小田急小田原線の支線として、1929年4月1日に開業した江ノ島線。
江ノ島線内にある魅力的な駅の数々について、小田急江ノ島線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。
藤沢駅寄りは県道をアンダーパスしており、周囲の地形も含めて印象的な風景が広がります。
線路がアンダーパスしている県道43号線は、かつての東海道であり、駅の周辺には藤沢宿が置かれていました。
駅が開業した当時、既に商業の中心地は藤沢駅に移りつつあったため、駅名に本町と入れたようです。
改札口は下り線側にしかなく、上り方面には一度下りホームを経由する必要があります。
そのために踏切を渡る必要がありますが、安全性に課題がある状況となっていることから、今後上りホームに改札口を新設して踏切を廃止する予定です。
各駅停車しか停まらないため、現代の小田急では少なくなったホームが短い駅となっており、6両までの長さしかありません。
駅の周辺には、かつての繁栄を思わせる風景が一部に残っており、そんな歴史を今に伝えています。
駅名の読み方:ふじさわほんまち
副駅名:-
旧駅名:-
駅番号:OE12
開業日:1929年4月1日
所在地:神奈川県藤沢市藤沢三丁目3-4
キロ程:21.3km
停車する列車種別:各駅停車
改札口の数:1
ホームの形態:2面2線
ホームの長さ:6両分
番線数:2
上屋の配置:全体
駅の分類:停留場
引き上げ線の有無:なし
留置線の有無:なし
折り返しの可否:不可
江ノ島線内にある魅力的な駅の数々について、小田急江ノ島線全駅ガイドでは、駅ごとの特徴やデータをまとめています。
藤沢本町駅の概要
中心地である藤沢駅の隣に位置し、歴史的な経緯が駅名に含まれているのが藤沢本町駅です。藤沢駅寄りは県道をアンダーパスしており、周囲の地形も含めて印象的な風景が広がります。
線路がアンダーパスしている県道43号線は、かつての東海道であり、駅の周辺には藤沢宿が置かれていました。
駅が開業した当時、既に商業の中心地は藤沢駅に移りつつあったため、駅名に本町と入れたようです。
改札口は下り線側にしかなく、上り方面には一度下りホームを経由する必要があります。
そのために踏切を渡る必要がありますが、安全性に課題がある状況となっていることから、今後上りホームに改札口を新設して踏切を廃止する予定です。
各駅停車しか停まらないため、現代の小田急では少なくなったホームが短い駅となっており、6両までの長さしかありません。
駅の周辺には、かつての繁栄を思わせる風景が一部に残っており、そんな歴史を今に伝えています。
藤沢本町駅のデータ
駅名:藤沢本町駅名の読み方:ふじさわほんまち
副駅名:-
旧駅名:-
駅番号:OE12
開業日:1929年4月1日
所在地:神奈川県藤沢市藤沢三丁目3-4
キロ程:21.3km
停車する列車種別:各駅停車
藤沢本町駅の構造
駅舎のタイプ:地上駅改札口の数:1
ホームの形態:2面2線
ホームの長さ:6両分
番線数:2
上屋の配置:全体
駅の分類:停留場
引き上げ線の有無:なし
留置線の有無:なし
折り返しの可否:不可
藤沢本町駅の写真


コメント
コメント一覧 (5)
大学時代、藤沢本町駅でアルバイトをしていました。
ちょうど、駅舎建て替えと自動改札導入の時期でした。
学校が多かったので、入試の時や学園祭の時の混雑はハンパ無かったです。
卒業してから足が遠のきましたが、偶然、記事を読み、懐かしくなってコメントしてみました。
ワタシダ
が
しました
※学生達が渡っている踏切こそ、8月31日のトピックスに挙がった踏切です。
ワタシダ
が
しました
ワタシダ
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駅の北側の国道1号がバイパスとして開通したことで、国道から県道に降格されました。
ワタシダ
が
しました