従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3000形は短期間に大量増備されたことから、竣功日と編成の順番が異なるケースがあります。
3274Fは6次車に分類されますが、特に目立つ変更点は発生しておらず、車両の仕様は5次車に準じます。
LED表示器が3色となった最後のグループであり、その後はフルカラーへと移行していきました。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しています。
ブレーキ読み替え装置を活かし、単独での運用だけではなく、かつては他形式と併結しての10両も頻繁に見られましたが、車両の整理が進んだ結果、併結しての走行機会は減少しました。
現在は主に単独で使用されており、小田原線の町田以西や支線を中心に活躍しています。
※左側が新宿方
デハ3224:6次車
デハ3324:6次車
サハ3374:6次車
デハ3424:6次車
クハ3474:6次車
デハ3224:日本車輌製造
デハ3324:日本車輌製造
サハ3374:日本車輌製造
デハ3424:日本車輌製造
クハ3474:日本車輌製造
デハ3224:2006年2月17日
デハ3324:2006年2月17日
サハ3374:2006年2月17日
デハ3424:2006年2月17日
クハ3474:2006年2月17日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3274Fの概要
2005年度の後半に登場した編成で、3275Fよりも1日遅れて竣功しました。3000形は短期間に大量増備されたことから、竣功日と編成の順番が異なるケースがあります。
3274Fは6次車に分類されますが、特に目立つ変更点は発生しておらず、車両の仕様は5次車に準じます。
LED表示器が3色となった最後のグループであり、その後はフルカラーへと移行していきました。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しています。
ブレーキ読み替え装置を活かし、単独での運用だけではなく、かつては他形式と併結しての10両も頻繁に見られましたが、車両の整理が進んだ結果、併結しての走行機会は減少しました。
現在は主に単独で使用されており、小田原線の町田以西や支線を中心に活躍しています。
編成表
クハ3274-デハ3224-デハ3324-サハ3374-デハ3424-クハ3474※左側が新宿方
製造区分
クハ3274:6次車デハ3224:6次車
デハ3324:6次車
サハ3374:6次車
デハ3424:6次車
クハ3474:6次車
製造所
クハ3274:日本車輌製造デハ3224:日本車輌製造
デハ3324:日本車輌製造
サハ3374:日本車輌製造
デハ3424:日本車輌製造
クハ3474:日本車輌製造
竣功日
クハ3274:2006年2月17日デハ3224:2006年2月17日
デハ3324:2006年2月17日
サハ3374:2006年2月17日
デハ3424:2006年2月17日
クハ3474:2006年2月17日
3274Fの写真


コメント
コメント一覧 (2)
2005年度の間違いではないでしょうか。
ワタシダ
が
しました