1990年代に高架複々線化され、緩行線にのみホームが設けられている小田急の狛江駅。
曲線上にホームがあるため見通しが悪く、発車時には念入りな安全確認が行われています。
狛江駅では2025年度中にホームドアの整備が完了予定で、筐体が設置される日は近いものと思われます。
2025年度の設置駅は全て高架複々線区間内で、豪徳寺、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、喜多見と、今回様子を確認した狛江です。
将来的に開始が予定されているワンマン運転や、補助金の関係からか、新宿寄りの東京都内でホームドアの設置が進んでおり、狛江駅も例外ではありません。
狛江駅は曲線部に設けられているため、設置後は安全性が向上することが期待されます。
どちらの設置が先かは不明ですが、狛江市から出されている資料では、9月からの設置が予定されているため、その日はそう遠くないものと思われます。

特徴的な狛江駅のホームに降り立つと、既に設置準備はほぼ終わっている状態で、いつ筐体が設置されてもおかしくはないように感じました。
高架化から30年ほどが経過し、床面には痛みが出てきているようにも思い、年月の経過を感じさせられます。

全景としてはこのような状況で、付帯設備の設置は完了してないようです。
喜多見駅での使用も開始されたことから、2025年度の後半は祖師ヶ谷大蔵駅と狛江駅の整備が本格化するものと思われます。
曲線部にある駅ということで、設置によるメリットは大きいといえそうですね。
曲線上にホームがあるため見通しが悪く、発車時には念入りな安全確認が行われています。
狛江駅では2025年度中にホームドアの整備が完了予定で、筐体が設置される日は近いものと思われます。
2025年度にホームドアを整備する狛江駅
ホームドアの整備を進めている小田急は、2025年度に5駅での使用を開始する予定となっています。2025年度の設置駅は全て高架複々線区間内で、豪徳寺、千歳船橋、祖師ヶ谷大蔵、喜多見と、今回様子を確認した狛江です。
将来的に開始が予定されているワンマン運転や、補助金の関係からか、新宿寄りの東京都内でホームドアの設置が進んでおり、狛江駅も例外ではありません。
狛江駅は曲線部に設けられているため、設置後は安全性が向上することが期待されます。
狛江駅の現在の様子
2025年度にホームドアの設置が予定されている駅において、まだ筐体がない状態なのは祖師ヶ谷大蔵駅と狛江駅の2駅です。どちらの設置が先かは不明ですが、狛江市から出されている資料では、9月からの設置が予定されているため、その日はそう遠くないものと思われます。

特徴的な狛江駅のホームに降り立つと、既に設置準備はほぼ終わっている状態で、いつ筐体が設置されてもおかしくはないように感じました。
高架化から30年ほどが経過し、床面には痛みが出てきているようにも思い、年月の経過を感じさせられます。

全景としてはこのような状況で、付帯設備の設置は完了してないようです。
喜多見駅での使用も開始されたことから、2025年度の後半は祖師ヶ谷大蔵駅と狛江駅の整備が本格化するものと思われます。
おわりに
ホームドアを設置する準備が進み、筐体の設置が近付きつつある狛江駅。曲線部にある駅ということで、設置によるメリットは大きいといえそうですね。


コメント
コメント一覧 (6)
嬉しいです
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やはりホームドアがなく、かつ高速通過列車もある駅とかはちょっと怖い…これでよく転落しないなと思っていました(笑)やはりホームドアがあると、たとえ横浜線みたいなスマート型でもかなりの安心感がありますね。
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