従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3000形の編成単位での製造はこのグループで終了し、翌年度からは4000形の増備へと移行していきますが、後に中間車のみが製造されるという展開になりました。
車両の仕様は7次車に準じますが、側面衝突時における車体の強度アップが図られています。
2005年に発生した福知山線の事故を受けた対応と思われ、車両の重量は増加しました。
他の6両と同じく、単独での各駅停車から、他形式と併結した優等列車まで、登場直後は幅広い活躍が見られる編成でした。
10両化のトップバッターに選定され、竣功から僅か4年で中間車を追加し、現在は3091Fとなっています。
※左側が新宿方
デハ3230:8次車
デハ3330:8次車
サハ3380:8次車
デハ3430:8次車
クハ3480:8次車
デハ3230:川崎重工業
デハ3330:川崎重工業
サハ3380:川崎重工業
デハ3430:川崎重工業
クハ3480:川崎重工業
デハ3230:2006年12月22日
デハ3330:2006年12月22日
サハ3380:2006年12月22日
デハ3430:2006年12月22日
クハ3480:2006年12月22日
デハ3230:2010年12月24日
デハ3330:2010年12月24日
サハ3380:2010年12月24日
デハ3430:2010年12月24日
クハ3480:2010年12月24日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3280Fの概要
2006年度に登場した8次車で、編成単位としては最終増備のグループに属します。3000形の編成単位での製造はこのグループで終了し、翌年度からは4000形の増備へと移行していきますが、後に中間車のみが製造されるという展開になりました。
車両の仕様は7次車に準じますが、側面衝突時における車体の強度アップが図られています。
2005年に発生した福知山線の事故を受けた対応と思われ、車両の重量は増加しました。
他の6両と同じく、単独での各駅停車から、他形式と併結した優等列車まで、登場直後は幅広い活躍が見られる編成でした。
10両化のトップバッターに選定され、竣功から僅か4年で中間車を追加し、現在は3091Fとなっています。
編成表
クハ3280-デハ3230-デハ3330-サハ3380-デハ3430-クハ3480※左側が新宿方
製造区分
クハ3280:8次車デハ3230:8次車
デハ3330:8次車
サハ3380:8次車
デハ3430:8次車
クハ3480:8次車
製造所
クハ3280:川崎重工業デハ3230:川崎重工業
デハ3330:川崎重工業
サハ3380:川崎重工業
デハ3430:川崎重工業
クハ3480:川崎重工業
竣功日
クハ3280:2006年12月22日デハ3230:2006年12月22日
デハ3330:2006年12月22日
サハ3380:2006年12月22日
デハ3430:2006年12月22日
クハ3480:2006年12月22日
10両固定編成化・改番日
クハ3280:2010年12月24日デハ3230:2010年12月24日
デハ3330:2010年12月24日
サハ3380:2010年12月24日
デハ3430:2010年12月24日
クハ3480:2010年12月24日
3280Fの写真


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