従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3655Fと同じ4次車は比較的本数が多く、3654Fから3657Fまでの4編成が同一仕様となっています。
車内に液晶画面を備えた先駆け的な存在で、ドア上に千鳥配置とされました。
5次車以降は全てのドア上に液晶画面が設置されるようになったため、結果として珍しい仕様になりましたが、後述する交換によって全てのドア上への設置に変化しています。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しました。
8両固定編成という特性上、登場から現在まで各駅停車や区間準急を中心に使用されており、最近は小田原線以外を走行する機会も少なくなりました。
※左側が新宿方
デハ3605:4次車
デハ3705:4次車
サハ3755:4次車
サハ3855:4次車
デハ3805:4次車
デハ3905:4次車
クハ3955:4次車
デハ3605:東急車輛製造
デハ3705:東急車輛製造
サハ3755:東急車輛製造
サハ3855:東急車輛製造
デハ3805:東急車輛製造
デハ3905:東急車輛製造
クハ3955:東急車輛製造
デハ3605:2004年7月26日
デハ3705:2004年7月26日
サハ3755:2004年7月26日
サハ3855:2004年7月26日
デハ3805:2004年7月26日
デハ3905:2004年7月26日
クハ3955:2004年7月26日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3655Fの概要
4次車の8両編成として2004年に竣功し、4両を2本繋いだ8両の運用を削減する役割を担いました。3655Fと同じ4次車は比較的本数が多く、3654Fから3657Fまでの4編成が同一仕様となっています。
車内に液晶画面を備えた先駆け的な存在で、ドア上に千鳥配置とされました。
5次車以降は全てのドア上に液晶画面が設置されるようになったため、結果として珍しい仕様になりましたが、後述する交換によって全てのドア上への設置に変化しています。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しました。
8両固定編成という特性上、登場から現在まで各駅停車や区間準急を中心に使用されており、最近は小田原線以外を走行する機会も少なくなりました。
編成表
クハ3655-デハ3605-デハ3705-サハ3755-サハ3855-デハ3805-デハ3905-クハ3955※左側が新宿方
製造区分
クハ3655:4次車デハ3605:4次車
デハ3705:4次車
サハ3755:4次車
サハ3855:4次車
デハ3805:4次車
デハ3905:4次車
クハ3955:4次車
製造所
クハ3655:東急車輛製造デハ3605:東急車輛製造
デハ3705:東急車輛製造
サハ3755:東急車輛製造
サハ3855:東急車輛製造
デハ3805:東急車輛製造
デハ3905:東急車輛製造
クハ3955:東急車輛製造
竣功日
クハ3655:2004年7月26日デハ3605:2004年7月26日
デハ3705:2004年7月26日
サハ3755:2004年7月26日
サハ3855:2004年7月26日
デハ3805:2004年7月26日
デハ3905:2004年7月26日
クハ3955:2004年7月26日
3655Fの写真


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