設置のペースが加速し、2025年度は5駅でホームドアの整備を行う小田急。
既に3駅で使用を開始しており、残りは2駅という状況になっています。
そんな中、準備が進んでいた祖師ヶ谷大蔵駅において、筐体の設置が行われました。
下りホームにおいて、10月19日に筐体の設置が行われており、今後は使用開始に向けての準備が進められるものとみられます。

ホームドアの設置後はこのようになっており、いつもどおり開いたままの状態ですが、使用開始までしか見られない珍しい光景です。
ホームには監視員が配置され、安全性の確保が図られています。

少し場所を変えて、駅名標と絡めつつ様子を見てみます。
ドアの開閉時に使用するQRコードを読み取る機器も設置され、着々と準備が進められていました。

特にこれといった特徴はありませんが、先端部も確認してみます。
設置が完了した他の駅と同様で、複々線区間はどうしても似たような風景になってしまいますね。

上りホームから全景も確認してみました。
階段付近に設置されているウルトラマンの横断幕は、ホームドアの設置によって隠れてしまいましたが、今後どうなるのかは気になるところです。
通常であれば、1週間後となる10月26日に上りホームにも設置されそうですが、どうなりますでしょうか。
2025年度の4駅目が祖師ヶ谷大蔵駅だったことから、ラストは狛江駅ということになります。
ワンマン化の関係からか、近年は新宿寄りの駅に集中していますが、徐々に郊外にも広がっていくことでしょう。
既に3駅で使用を開始しており、残りは2駅という状況になっています。
そんな中、準備が進んでいた祖師ヶ谷大蔵駅において、筐体の設置が行われました。
ホームドアの筐体が設置された祖師ヶ谷大蔵駅
豪徳寺、千歳船橋、喜多見の各駅で、ホームドアの使用を開始している2025年度ですが、4駅目には祖師ヶ谷大蔵駅が続くようです。下りホームにおいて、10月19日に筐体の設置が行われており、今後は使用開始に向けての準備が進められるものとみられます。

ホームドアの設置後はこのようになっており、いつもどおり開いたままの状態ですが、使用開始までしか見られない珍しい光景です。
ホームには監視員が配置され、安全性の確保が図られています。

少し場所を変えて、駅名標と絡めつつ様子を見てみます。
ドアの開閉時に使用するQRコードを読み取る機器も設置され、着々と準備が進められていました。

特にこれといった特徴はありませんが、先端部も確認してみます。
設置が完了した他の駅と同様で、複々線区間はどうしても似たような風景になってしまいますね。

上りホームから全景も確認してみました。
階段付近に設置されているウルトラマンの横断幕は、ホームドアの設置によって隠れてしまいましたが、今後どうなるのかは気になるところです。
通常であれば、1週間後となる10月26日に上りホームにも設置されそうですが、どうなりますでしょうか。
2025年度の4駅目が祖師ヶ谷大蔵駅だったことから、ラストは狛江駅ということになります。
おわりに
ホームドアの整備が遅れていた小田急ですが、着実に設置駅は増加しつつあります。ワンマン化の関係からか、近年は新宿寄りの駅に集中していますが、徐々に郊外にも広がっていくことでしょう。


コメント
コメント一覧 (6)
ワタシダ
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回送以外そこを通る全て列車が停車する喜多見や祖師谷大蔵に先に設置され
特急や快速急行が猛スピードで通過して人身事故も起きている成城学園前の2、3番線に設定されていないのは、全く理解できません
ワタシダ
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前日の終電から始発の間の数時間で一気に設置したことはすごいと思います。
ワタシダ
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ワタシダ
が
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ワタシダ
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