従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3000形の登場前は、4両を2本繋いだ8両が多く走っていましたが、置き換えによって一気に固定編成化が進んでいくこととなります。
短期間で全15本が増備された8両固定編成ですが、製造区分による差異が生じており、5次車では液晶画面が全てのドア上に配置されるようになりました。
2017年には液晶画面の交換が行われ、17インチのワイドタイプとされています。
2019年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3087Fとなりました。
8両の時代には、各駅停車や区間準急を中心に使用されましたが、10両化後は上位の優等列車にも活躍の場が広がっています。
※左側が新宿方
デハ3609:5次車
デハ3709:5次車
サハ3759:5次車
サハ3859:5次車
デハ3809:5次車
デハ3909:5次車
クハ3959:5次車
デハ3609:川崎重工業
デハ3709:川崎重工業
サハ3759:川崎重工業
サハ3859:川崎重工業
デハ3809:川崎重工業
デハ3909:川崎重工業
クハ3959:川崎重工業
デハ3609:2005年7月21日
デハ3709:2005年7月21日
サハ3759:2005年7月21日
サハ3859:2005年7月21日
デハ3809:2005年7月21日
デハ3909:2005年7月21日
クハ3959:2005年7月21日
デハ3609:2019年10月26日
デハ3709:2019年10月26日
サハ3759:2019年10月26日
サハ3859:2019年10月26日
デハ3809:2019年10月26日
デハ3909:2019年10月26日
クハ3959:2019年10月26日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3659Fの概要
2005年に登場した8両固定編成で、9000形の置き換えを進めるための増備でした。3000形の登場前は、4両を2本繋いだ8両が多く走っていましたが、置き換えによって一気に固定編成化が進んでいくこととなります。
短期間で全15本が増備された8両固定編成ですが、製造区分による差異が生じており、5次車では液晶画面が全てのドア上に配置されるようになりました。
2017年には液晶画面の交換が行われ、17インチのワイドタイプとされています。
2019年度に新造の中間車を組み込んで10両化され、現在は3087Fとなりました。
8両の時代には、各駅停車や区間準急を中心に使用されましたが、10両化後は上位の優等列車にも活躍の場が広がっています。
編成表
クハ3659-デハ3609-デハ3709-サハ3759-サハ3859-デハ3809-デハ3909-クハ3959※左側が新宿方
製造区分
クハ3659:5次車デハ3609:5次車
デハ3709:5次車
サハ3759:5次車
サハ3859:5次車
デハ3809:5次車
デハ3909:5次車
クハ3959:5次車
製造所
クハ3659:川崎重工業デハ3609:川崎重工業
デハ3709:川崎重工業
サハ3759:川崎重工業
サハ3859:川崎重工業
デハ3809:川崎重工業
デハ3909:川崎重工業
クハ3959:川崎重工業
竣功日
クハ3659:2005年7月21日デハ3609:2005年7月21日
デハ3709:2005年7月21日
サハ3759:2005年7月21日
サハ3859:2005年7月21日
デハ3809:2005年7月21日
デハ3909:2005年7月21日
クハ3959:2005年7月21日
10両固定編成化・改番日
クハ3659:2019年10月26日デハ3609:2019年10月26日
デハ3709:2019年10月26日
サハ3759:2019年10月26日
サハ3859:2019年10月26日
デハ3809:2019年10月26日
デハ3909:2019年10月26日
クハ3959:2019年10月26日
3659Fの写真


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