従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。

3267Fの概要

2004年度に竣功した編成で、製造区分は4次車となっています。
3次車以降の3000形は増備のペースが上がり、次々に新編成が出てくるような状態となりました。

基本的な仕様が固まった3次車以降の編成ですが、4次車では車内の案内表示に液晶画面を採用し、扉上に千鳥配置されています。
5次車以降は全ての扉上に設置されるようになったため、過渡期の仕様となりました。
2015年には、17インチのワイドタイプへの交換が行われており、その際に全ての扉上への配置に改められています。

リニューアルについては、4編成目として2023年度に施工され、全車両の側扉が交換されました。
併結に関係する装備を外したため、現在は単独で小田原線の町田以西や支線を中心に活躍しています。

編成表

クハ3267-デハ3217-デハ3317-サハ3367-デハ3417-クハ3467
※左側が新宿方

製造区分

クハ3267:4次車
デハ3217:4次車
デハ3317:4次車
サハ3367:4次車
デハ3417:4次車
クハ3467:4次車

製造所

クハ3267:東急車輛製造
デハ3217:東急車輛製造
デハ3317:東急車輛製造
サハ3367:東急車輛製造
デハ3417:東急車輛製造
クハ3467:東急車輛製造

竣功日

クハ3267:2004年10月22日
デハ3217:2004年10月22日
デハ3317:2004年10月22日
サハ3367:2004年10月22日
デハ3417:2004年10月22日
クハ3467:2004年10月22日

車体修理竣功日

クハ3267:調査中
デハ3217:調査中
デハ3317:調査中
サハ3367:調査中
デハ3417:調査中
クハ3467:調査中

3267Fの写真

20251102_03