千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。
小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
同じ3次車では、4両編成の60052Fが造られています。
増備の目的は、御殿場線に乗り入れる車両の置き換えとなっており、2012年3月17日のダイヤ改正よりMSEが使われるようになりました。
このような経緯で登場していることから、60254Fは製造当初から御殿場線に乗り入れるための機器を装備しています。
車両の仕様としては2次車に準じており、大きな変更はありません。
前照灯はHIDを採用しましたが、後にLEDに変更されています。
現在までに目立った改造は行われておらず、他の編成と同様にマルチな活躍を続けています。
2018年3月16日には、あさぎり号として走る最後の列車に充当され、長い歴史を締めくくる役割を担いました。
※左側が新宿方
デハ60204:3次車
デハ60304:3次車
デハ60404:3次車
デハ60504:3次車
クハ60554:3次車
デハ60204:日本車輌製造
デハ60304:日本車輌製造
デハ60404:日本車輌製造
デハ60504:日本車輌製造
クハ60554:日本車輌製造
デハ60204:2012年2月1日
デハ60304:2012年2月1日
デハ60404:2012年2月1日
デハ60504:2012年2月1日
クハ60554:2012年2月1日
小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
60254Fの概要
MSEの3次車として、60254Fは2011年度に増備されました。同じ3次車では、4両編成の60052Fが造られています。
増備の目的は、御殿場線に乗り入れる車両の置き換えとなっており、2012年3月17日のダイヤ改正よりMSEが使われるようになりました。
このような経緯で登場していることから、60254Fは製造当初から御殿場線に乗り入れるための機器を装備しています。
車両の仕様としては2次車に準じており、大きな変更はありません。
前照灯はHIDを採用しましたが、後にLEDに変更されています。
現在までに目立った改造は行われておらず、他の編成と同様にマルチな活躍を続けています。
2018年3月16日には、あさぎり号として走る最後の列車に充当され、長い歴史を締めくくる役割を担いました。
編成表
クハ60254-デハ60204-デハ60304-デハ60404-デハ60504-クハ60554※左側が新宿方
製造区分
クハ60254:3次車デハ60204:3次車
デハ60304:3次車
デハ60404:3次車
デハ60504:3次車
クハ60554:3次車
製造所
クハ60254:日本車輌製造デハ60204:日本車輌製造
デハ60304:日本車輌製造
デハ60404:日本車輌製造
デハ60504:日本車輌製造
クハ60554:日本車輌製造
竣功日
クハ60254:2012年2月1日デハ60204:2012年2月1日
デハ60304:2012年2月1日
デハ60404:2012年2月1日
デハ60504:2012年2月1日
クハ60554:2012年2月1日
60254Fの写真


コメント
コメント一覧 (2)
ワタシダ
が
しました
設計の途中で地下鉄直通対応の仕様が追加されましたが、御殿場線の保安装置切替のタイミングと合わず、先に地下鉄直通用としてのデビューとなったようです。
ワタシダ
が
しました