2027年度の完成を予定し、交通広場の整備が進められている小田急の鶴川駅北口。
狭い駅前の印象が今でも抜けない鶴川駅ですが、現在行われている整備が完了する頃には、昭和や平成初期の面影は完全になくなってしまいそうです。
広範囲に渡って工事が行われている鶴川駅について、今回は北口で建設が進むデッキの様子を中心に確認してみたいと思います。
交通広場自体の整備は進んでいましたが、そこにデッキが加わってどのようになっているのでしょうか。

早速ですが、新宿方面を向いた状態から、デッキの様子を確認してみたいと思います。
既に鋼体自体の設置は済んでいる様子で、未来の姿がイメージしやすい状態となっていました。
左側の部分にはエレベーターが設置される予定ですが、そのあたりはこれからとなるようです。
広い割に平面的な構成だった駅前は、デッキの設置で大きく変わることになります。

場所を変えて、下から建設中のデッキを見てみます。
奧に見える部分は、建物に沿うようにして橋上駅舎と繋がる予定ですが、ここはまだ途切れている状態でした。
エスカレーターやエレベーターの設置も予定されており、比較的高齢者の利用も多い鶴川駅においては、完成が待ち望まれているのではないでしょうか。

最後に全景を見てみることにします。
写真の左側部分に橋上駅舎が造られる計画で、完成後は人の動きも大きく変わることになりそうです。
上りホームに立ち、デッキの建設が進む交通広場の方向を眺めてみました。

左側部分のデッキが手前までのびてきて、橋上駅舎と繋がる計画となっており、ホームから見たほうがイメージがわきやすいかもしれません。
完成後は北口の中心がこちらとなり、小田原寄りから位置が変わることとなります。
線路に隣接する部分では、駅と直結する商業施設の建設も行われるようです。
詳細は明らかになっていませんが、小田急系の施設になるのでしょうね。
現状は道路を渡れる場所が限られており、かなりの遠回りが必要な状況ですが、デッキの部分的な先行開放があるのかについても気になるところです。
狭い駅前の印象が今でも抜けない鶴川駅ですが、現在行われている整備が完了する頃には、昭和や平成初期の面影は完全になくなってしまいそうです。
広範囲に渡って工事が行われている鶴川駅について、今回は北口で建設が進むデッキの様子を中心に確認してみたいと思います。
建設が進む歩行者用のデッキ
前回の訪問から少し時間が経ってしまいましたが、デッキの整備が進んでいるようなので、鶴川駅の様子を見てみることにしました。交通広場自体の整備は進んでいましたが、そこにデッキが加わってどのようになっているのでしょうか。

早速ですが、新宿方面を向いた状態から、デッキの様子を確認してみたいと思います。
既に鋼体自体の設置は済んでいる様子で、未来の姿がイメージしやすい状態となっていました。
左側の部分にはエレベーターが設置される予定ですが、そのあたりはこれからとなるようです。
広い割に平面的な構成だった駅前は、デッキの設置で大きく変わることになります。

場所を変えて、下から建設中のデッキを見てみます。
奧に見える部分は、建物に沿うようにして橋上駅舎と繋がる予定ですが、ここはまだ途切れている状態でした。
エスカレーターやエレベーターの設置も予定されており、比較的高齢者の利用も多い鶴川駅においては、完成が待ち望まれているのではないでしょうか。

最後に全景を見てみることにします。
写真の左側部分に橋上駅舎が造られる計画で、完成後は人の動きも大きく変わることになりそうです。
駅から直結する商業施設
簡単ではありますが、駅の中からも様子を見てみることにしましょう。上りホームに立ち、デッキの建設が進む交通広場の方向を眺めてみました。

左側部分のデッキが手前までのびてきて、橋上駅舎と繋がる計画となっており、ホームから見たほうがイメージがわきやすいかもしれません。
完成後は北口の中心がこちらとなり、小田原寄りから位置が変わることとなります。
線路に隣接する部分では、駅と直結する商業施設の建設も行われるようです。
詳細は明らかになっていませんが、小田急系の施設になるのでしょうね。
おわりに
デッキの姿が見えてきたことで、一気に工事が進んだ印象を受けました。現状は道路を渡れる場所が限られており、かなりの遠回りが必要な状況ですが、デッキの部分的な先行開放があるのかについても気になるところです。


コメント
コメント一覧 (5)
ワタシダ
が
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ワタシダ
が
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両者とも考えはないのでしょうか?
相鉄海老名も狭所でありますが昔からある
セブンイレブン近くへの改札が
長年かけて実現しましたし。
鶴川の改札は狭いし一部を除き鶴川駅始発バス停から
離れており誇示する理由がわかりません。
ワタシダ
が
しました