新宿ミロードの閉館後、解体工事が本格化している小田急の新宿駅南口。
西口の時と同様に、駅としての機能を維持したままで解体を行うようで、こちらも大変な工事となるようです。

夏頃から仮設の屋根と思われるものが組まれ始めていましたが、改札内にも広がってきました。

改札内にも組まれ始めた仮設の屋根

新宿駅の南口は、新宿ミロードの下に改札が設けられている状態でした。
建物の解体にあたっては、この導線を維持した状態で進めるようで、夏頃から仮設の屋根が組まれ始めています。



仮設の屋根は改札の外で構築が進み、現時点ではほぼ仕上がっているような状態でした。
今後は見えないところで解体工事が行われ、建物がなくなってしまうものと思われます。

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仮設の屋根については、いつの間にか改札内でも構築が始まっていました。
まだまだこれからというところではありましたが、数ヶ月もあれば構築が済んでしまうのでしょう。

ところで、改札階に仮設の屋根が組まれていることから、少々気になることがあります。
それは改札階より下の解体を行うのかという点で、今後どのように進めていくのか興味深いところです。

おわりに

改札内でも仮設の上屋が構築されつつあり、これから工事中の雰囲気へと一気に変わっていく南口。
他社線への乗り換えといえば南口で、多くの利用者が通る状況の中、どんな進め方をしていくのでしょうか。