1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。
小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。

2465Fの概要

1960年に登場した編成で、2400形としては8本目にあたります。
増備としては2年目となっており、同じく川崎車輛で製造された2463Fと同日の竣功となりました。

外板と屋根板の厚さが1次車と異なるほかは、編成に固有の大きな差異はありません。
1979年以降に小規模な車体の修繕を行っており、腰部の外板が貼り替えられました。

各駅停車から急行まで、大型車との併結も行いつつ幅広い運用で活躍しました。
1986年度に廃車となり、取り外されたモーターが4000形に転用されています。



写真を提供いただいた小田急指令掛川様は、数々の貴重な映像も撮影されています。
YouTubeにて公開中ですので、よろしければそちらもご覧下さい。

編成表

クハ2465-デハ2415-デハ2416-クハ2466
※左側が新宿方

製造区分

クハ2465:調査中
デハ2415:調査中
デハ2416:調査中
クハ2466:調査中

製造所

クハ2465:川崎車輛
デハ2415:川崎車輛
デハ2416:川崎車輛
クハ2466:川崎車輛

竣功日

クハ2465:1960年8月25日
デハ2415:1960年8月25日
デハ2416:1960年8月25日
クハ2466:1960年8月25日

廃車日

クハ2465:1987年2月12日
デハ2415:1987年2月12日
デハ2416:1987年2月12日
クハ2466:1987年2月12日

2465Fの写真

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写真提供:小田急指令掛川