あけましておめでとうございます。
2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。

まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。
比較的初期に造られた編成や、リニューアルが早かった編成も残っている中、ここまでの勢力を維持しているのは驚異的ですらあります。
8000形はこれからも長く活躍するのではないかと、勝手に考えてしまいたくなりますが、5000形の5065Fが到着する日は近いと考えられ、廃車の再開は時間の問題と思われます。
発表はされていないものの、2026年度にかけて5000形の増備が連続する場合には、一気に廃車が進んでしまうかもしれません。
3月のダイヤ改正については、新たに車両が必要となるような増発がなく、5000形の増備によって8000形を置き換えていくという流れが予想されます。
目に見えない部分の変更もあるのでしょうが、全体的には小規模なものとなりそうです。
同じ3月には、VSEのロマンスカーミュージアムでの展示開始が予定されています。
その裏では、50001Fの余った車両が解体の運命を辿りつつ、処遇が発表されていない50002Fは今も車籍を有している状態です。
小田急は動態保存という表現を用いており、今後の発表がとにかく気になるところですが、開業100周年となるタイミングも近付いていることから、奇跡的な展開を期待してしまう方も多いのではないでしょうか。
ダイヤ改正といえば、クヤ31形の先行きについても気になるところです。
新宿に入線する時間に特急が増発されることから、役目を終える可能性もありそうですが、今のところ発表はありません。
グループ会社においては、江ノ電の新型車両である700形が2026年度に登場予定です。
2026年内に営業運転を開始するかは分かりませんが、車両自体はお目見えするのではないでしょうか。
箱根登山線ではワンマン運転の開始が予定されており、小田急の1000形による新たな活躍が始まる見込みです。
橋上駅舎化が進められている藤沢駅では、1月24日から2階の改札口が使用を開始する予定となっています。
JR東日本との連絡改札口については、3月にIC専用化される予定となっていますが、2階の改札口が使用を開始するというのが、背景にあったのでしょう。
その他の駅については、引き続き改良工事やホームドアの設置が進められるのでしょうが、気になるのは新百合ヶ丘駅です。
将来的な大規模改良工事が予告されながらも、関係すると思われる横浜市営地下鉄の動きが遅く、沈黙状態が続いています。
最近の報道によると、建設費用の高騰により、2030年の開業が厳しくなったようですが、2026年に何らかの発表はあるのでしょうか。
開業時期が変更になるのは想定されていることですが、中止という結末にならないことを祈るばかりです。
2026年も小田急の今を追いかけつつ、まとめ続けていきたいと思います。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。

まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。
注目点は廃車と増備の規模
デビューから40年以上が経過した8000形は、半数の勢力を維持しつつ2026年を迎えることとなりました。比較的初期に造られた編成や、リニューアルが早かった編成も残っている中、ここまでの勢力を維持しているのは驚異的ですらあります。
8000形はこれからも長く活躍するのではないかと、勝手に考えてしまいたくなりますが、5000形の5065Fが到着する日は近いと考えられ、廃車の再開は時間の問題と思われます。
発表はされていないものの、2026年度にかけて5000形の増備が連続する場合には、一気に廃車が進んでしまうかもしれません。
3月のダイヤ改正については、新たに車両が必要となるような増発がなく、5000形の増備によって8000形を置き換えていくという流れが予想されます。
目に見えない部分の変更もあるのでしょうが、全体的には小規模なものとなりそうです。
同じ3月には、VSEのロマンスカーミュージアムでの展示開始が予定されています。
その裏では、50001Fの余った車両が解体の運命を辿りつつ、処遇が発表されていない50002Fは今も車籍を有している状態です。
小田急は動態保存という表現を用いており、今後の発表がとにかく気になるところですが、開業100周年となるタイミングも近付いていることから、奇跡的な展開を期待してしまう方も多いのではないでしょうか。
ダイヤ改正といえば、クヤ31形の先行きについても気になるところです。
新宿に入線する時間に特急が増発されることから、役目を終える可能性もありそうですが、今のところ発表はありません。
グループ会社においては、江ノ電の新型車両である700形が2026年度に登場予定です。
2026年内に営業運転を開始するかは分かりませんが、車両自体はお目見えするのではないでしょうか。
ワンマン化や施設の改良
2026年の小田急は、未来に向けての動きも目立ってきます。箱根登山線ではワンマン運転の開始が予定されており、小田急の1000形による新たな活躍が始まる見込みです。
橋上駅舎化が進められている藤沢駅では、1月24日から2階の改札口が使用を開始する予定となっています。
JR東日本との連絡改札口については、3月にIC専用化される予定となっていますが、2階の改札口が使用を開始するというのが、背景にあったのでしょう。
その他の駅については、引き続き改良工事やホームドアの設置が進められるのでしょうが、気になるのは新百合ヶ丘駅です。
将来的な大規模改良工事が予告されながらも、関係すると思われる横浜市営地下鉄の動きが遅く、沈黙状態が続いています。
最近の報道によると、建設費用の高騰により、2030年の開業が厳しくなったようですが、2026年に何らかの発表はあるのでしょうか。
開業時期が変更になるのは想定されていることですが、中止という結末にならないことを祈るばかりです。
おわりに
具体的にどんなことがあるのか、色々と分かってくるのは春以降でしょうか。2026年も小田急の今を追いかけつつ、まとめ続けていきたいと思います。
本年も何卒よろしくお願いいたします。


コメント
コメント一覧 (7)
本年はホームドア整備や新宿駅を始めとする駅の改良への投資がメインとなり、車両面は8000形の直接置き換え用の5000形を1本製造するかしないかで(さすがに西武側から「たった1本の異端児状態は解消したい」と要請があるかもしれませんね。)、あとはかねてより放置されている3277Fの修理や残る3000形の更新などの細かな動き程度かなぁ、と予想します。
ワタシダ
が
しました
本年も気になったトピックについてはコメントを寄せさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
私も藤沢駅利用者なので、JRのダイヤ改正(最近は毎年3月に実施)に合わせた物としている事と、相応しい表現が出て来ないので申し訳無いのですが磁気式利用者の締出しの意味も有るのかと思います。
ICカード式やモバイルの台頭に拠り磁気式利用者の減少、並びに切符詰まり等のトラブル対応で係員の配置を無くしたい(現状は最低2人は常駐)と云う思惑が有るからではないかと思います。
確かに管理人さんのおっしゃる通り、二階改札の使用開始の際に自動改札機を設置する事は必須なので、二ヶ月というタイムラグが有るとは言え、その時期に併せて機械を発注してしまおうと云う思惑は有るのかもしれません。
ワタシダ
が
しました
今年中に8000形の運用離脱が出るとすれば、4両に関しては間違え無く、8051F・8053F・8057Fだと思いますね。
8064Fと8065Fは新宿寄りが小型の連結器に交換された事も考えると絶対何かありそうで、上記の3編成より先の廃車は無いと見ています(8065Fと共にD-ATS-Pの二重系化が行われた8066Fも恐らく初期車より先の廃車はないんじゃないかと)
ワタシダ
が
しました
8000が残り80両、5000が毎年コンスタントに2本ずつ導入され8000が同数代替だとしてあと4年くらいというところでしょうか?
いずれにしても西武サステナ車としての導入予定があるのでそのくらいのタイミングで8000はすべて引退となりそうな感じですかね。
ワタシダ
が
しました
10代目小田急の2年目の総決算が今春ですので判断はそれまで待つしかないですね
ワタシダ
が
しました
2026年最初のポイントは何と言っても3月のダイヤ改正ですね。今回はロマンスカーに関係するものがメインでそれ以外は回送列車のワンマン運転化など小規模な変化に留まる見込みと予想されます。
VSEですが、年内から既に1編成が解体が始まっており、残りの1編成についてもこのまま解体となる可能性が高そうですね。8000形についても今後5000形の増備が続く以上、廃車は必然的と言える状況で、西武への譲渡にも目が離せませんね(その西武では東急から9000系改め7000系が入線済みで、現在営業運転開始に向けて改造・整備中です。こちらも今後の続報からやはり目が離せませんね)。
今年も引き続き小田急では大きな動きが見込まれる1年となることが予想されますので、ますます今後の展開に注目が高まるばかりです。
ワタシダ
が
しました
ワタシダ
が
しました