1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。
小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
車体は側面の窓にHゴムを使用しない後期のスタイルで、すっきりとした見た目になっています。
6次車の特徴として、前照灯のレンズが透明だったことがあげられます。
後に他の編成はシールドビーム化されたため、5264Fのみがこの形態を維持していましたが、最終的には緑のレンズが混在しました。
リニューアルは1999年度で、車体の修繕や内装の変更等が行われています。
後期の編成ながら、前述のとおり前照灯は最後まで原形のままでした。
優等列車での活躍が中心で、箱根登山線への直通急行では主役的な存在でしたが、各駅停車でも運用されました。
リニューアルから約9年が経過した2009年には、早くも廃車となっています。
※左側が新宿方
デハ5214:6次車
デハ5314:6次車
デハ5414:6次車
デハ5514:6次車
クハ5564:6次車
デハ5214:川崎重工業
デハ5314:川崎重工業
デハ5414:川崎重工業
デハ5514:川崎重工業
クハ5564:川崎重工業
デハ5214:1981年5月21日
デハ5314:1981年5月21日
デハ5414:1981年5月21日
デハ5514:1981年5月21日
クハ5564:1981年5月21日
デハ5214:2000年3月1日
デハ5314:2000年3月1日
デハ5414:2000年3月1日
デハ5514:2000年3月1日
クハ5564:2000年3月1日
デハ5214:2009年11月12日
デハ5314:2009年11月12日
デハ5414:2009年11月12日
デハ5514:2009年11月12日
クハ5564:2009年11月12日

小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
5264Fの概要
6両の6次車として登場した編成で、同じ製造区分としては3本が造られました。車体は側面の窓にHゴムを使用しない後期のスタイルで、すっきりとした見た目になっています。
6次車の特徴として、前照灯のレンズが透明だったことがあげられます。
後に他の編成はシールドビーム化されたため、5264Fのみがこの形態を維持していましたが、最終的には緑のレンズが混在しました。
リニューアルは1999年度で、車体の修繕や内装の変更等が行われています。
後期の編成ながら、前述のとおり前照灯は最後まで原形のままでした。
優等列車での活躍が中心で、箱根登山線への直通急行では主役的な存在でしたが、各駅停車でも運用されました。
リニューアルから約9年が経過した2009年には、早くも廃車となっています。
編成表
クハ5264-デハ5214-デハ5314-デハ5414-デハ5514-クハ5564※左側が新宿方
製造区分
クハ5264:6次車デハ5214:6次車
デハ5314:6次車
デハ5414:6次車
デハ5514:6次車
クハ5564:6次車
製造所
クハ5264:川崎重工業デハ5214:川崎重工業
デハ5314:川崎重工業
デハ5414:川崎重工業
デハ5514:川崎重工業
クハ5564:川崎重工業
竣功日
クハ5264:1981年5月21日デハ5214:1981年5月21日
デハ5314:1981年5月21日
デハ5414:1981年5月21日
デハ5514:1981年5月21日
クハ5564:1981年5月21日
車体修理竣功日
クハ5264:2000年3月1日デハ5214:2000年3月1日
デハ5314:2000年3月1日
デハ5414:2000年3月1日
デハ5514:2000年3月1日
クハ5564:2000年3月1日
廃車日
クハ5264:2009年11月12日デハ5214:2009年11月12日
デハ5314:2009年11月12日
デハ5414:2009年11月12日
デハ5514:2009年11月12日
クハ5564:2009年11月12日
5264Fの写真



コメント
コメント一覧 (2)
2001年以降に更新を受けた未更新車は3000形を意識した更新にグレードアップされていきました。
ワタシダ
が
しました
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