従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。

3278Fの概要

2006年度に増備された7次車で、6両編成での登場でした。
3279Fよりも竣功日が1日遅く、編成の番号と竣功が逆になる現象が発生しています。

編成に固有の特徴はありませんが、7次車からはLED表示器がフルカラー化されたため、3000形の中では目立つ存在でした。
他形式と併結した10両での運行も行われ、その際はブレーキ読み替え装置が活かされています。

6両編成で活躍した期間は短く、2011年度には10両固定編成化が行われました。
改番はやや変則的に行われ、10両化後は3094Fとなっています。

編成表

クハ3278-デハ3228-デハ3328-サハ3378-デハ3428-クハ3478
※左側が新宿方

製造区分

クハ3278:7次車
デハ3228:7次車
デハ3328:7次車
サハ3378:7次車
デハ3428:7次車
クハ3478:7次車

製造所

クハ3278:日本車輌製造
デハ3228:日本車輌製造
デハ3328:日本車輌製造
サハ3378:日本車輌製造
デハ3428:日本車輌製造
クハ3478:日本車輌製造

竣功日

クハ3278:2006年6月24日
デハ3228:2006年6月24日
デハ3328:2006年6月24日
サハ3378:2006年6月24日
デハ3428:2006年6月24日
クハ3478:2006年6月24日

10両固定編成化・改番日

クハ3278:2011年8月3日
デハ3228:2011年8月3日
デハ3328:2011年8月3日
サハ3378:2011年8月3日
デハ3428:2011年8月3日
クハ3478:2011年8月3日

3278Fの写真

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