従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。

3279Fの概要

2006年度に増備された6両編成で、製造区分上は7次車にあたります。
竣功日が3278Fよりも1日早く、順序が逆転する事象が発生しました。

後期の編成のため、仕様変更は少なくなってきましたが、7次車からはフルカラーのLED表示器を採用しており、見た目の印象が変化しています。
他の6両編成と同じく、他形式との併結も行いつつ幅広い運用に充当され、短期間ながら箱根登山線にも入線しました。

2011年度に10両化が行われ、新造の中間車を組み込んで3095Fとなっています。
編成変更前とは3278Fと順番が変わり、3279Fがラストナンバーとされました。

編成表

クハ3279-デハ3229-デハ3329-サハ3379-デハ3429-クハ3479
※左側が新宿方

製造区分

クハ3279:7次車
デハ3229:7次車
デハ3329:7次車
サハ3379:7次車
デハ3429:7次車
クハ3479:7次車

製造所

クハ3279:日本車輌製造
デハ3229:日本車輌製造
デハ3329:日本車輌製造
サハ3379:日本車輌製造
デハ3429:日本車輌製造
クハ3479:日本車輌製造

竣功日

クハ3279:2006年6月23日
デハ3229:2006年6月23日
デハ3329:2006年6月23日
サハ3379:2006年6月23日
デハ3429:2006年6月23日
クハ3479:2006年6月23日

10両固定編成化・改番日

クハ3279:2011年10月4日
デハ3229:2011年10月4日
デハ3329:2011年10月4日
サハ3379:2011年10月4日
デハ3429:2011年10月4日
クハ3479:2011年10月4日

3279Fの写真

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