相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。
高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
交通量が多く、慢性的に渋滞する状況となっているため、小田急の高架化等も議論されていますが、具体化には至っていないようです。
桜ヶ丘1号踏切は、通称で「桜株踏切」とも呼ばれています。
この踏切では過去に悲しい大事故があり、多くの尊い命が失われました。
多数の子供たちを乗せた自動三輪車と電車が衝突したもので、1936年10月23日のことでした。
1952年に駅を設置する際には、イメージが悪い桜株という駅名を避け、桜ヶ丘にされたといわれています。
事故の犠牲者を慰霊するため、踏切の傍には十一面観音が祀られました。
種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):4個
踏切警報灯の数(両面形):0個
踏切警報灯の数(全方向形):4個
オーバーハング型踏切警報灯:あり
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:4本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:4個
踏切障害物検知装置:赤外線式
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:可
自動車のすれ違い:可
歩行者専用通行路:あり
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):あり
高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
桜ヶ丘1号踏切の概要
桜ヶ丘駅を藤沢方面に出て最初の踏切で、丸子中山茅ヶ崎線と交差しています。交通量が多く、慢性的に渋滞する状況となっているため、小田急の高架化等も議論されていますが、具体化には至っていないようです。
桜ヶ丘1号踏切は、通称で「桜株踏切」とも呼ばれています。
この踏切では過去に悲しい大事故があり、多くの尊い命が失われました。
多数の子供たちを乗せた自動三輪車と電車が衝突したもので、1936年10月23日のことでした。
1952年に駅を設置する際には、イメージが悪い桜株という駅名を避け、桜ヶ丘にされたといわれています。
事故の犠牲者を慰霊するため、踏切の傍には十一面観音が祀られました。
桜ヶ丘1号踏切のデータ
踏切名:桜ヶ丘1号種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):4個
踏切警報灯の数(両面形):0個
踏切警報灯の数(全方向形):4個
オーバーハング型踏切警報灯:あり
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:4本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:4個
踏切障害物検知装置:赤外線式
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:可
自動車のすれ違い:可
歩行者専用通行路:あり
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):あり
桜ヶ丘1号踏切の写真


コメント
コメント一覧 (2)
ワタシダ
が
しました
記事の文と写真を見た限りでは、江ノ島線の中では大きい踏切のようですね。
ワタシダ
が
しました