度々通路の切り替えを行いつつ、仮設構台の下でも工事が進められている新宿駅の西口。
小田急百貨店だった場所の前は、面影がないぐらい変わっていますが、工事中の風景でさえ短期間で変化し続けています。
前回の切り替えから1年と少しが経過しましたが、再び通路を変更する対応が進行中です。
前回の切り替えは2024年11月23日だったため、約1年3ヶ月ぶりということになります。

早速ですが、切り替え後の様子です。
以前は丁字路となる部分に階段がありましたが、高くなっている範囲が広がりました。
階段にはスロープが併設され、車いすの通行等に支障が生じないようになっています。

京王百貨店側に出てみるとこのような様子で、元々の通路は写真の右側部分でした。
階段に加えて、こちらにもスロープが設けられていますが、左側に見える地下への階段の裏を通っています。

いつもと同様に、変更のお知らせが掲示されていました。
切り替え後の様子が詳細に案内されています。
日付は3月3日とされており、地上と同じ火曜日の切り替えですが、以前のように土曜日の実施はやめたのでしょうか。
地下についても階段やスロープの位置が変更され、高くなっている範囲が広がるようです。
こちらについても、切り替え後に様子を見てきたいと思います。
建設中のビルはまだ姿が見えてきませんが、2026年には何かしらの変化があるのでしょうか。
小田急百貨店だった場所の前は、面影がないぐらい変わっていますが、工事中の風景でさえ短期間で変化し続けています。
前回の切り替えから1年と少しが経過しましたが、再び通路を変更する対応が進行中です。
切り替えられた地上の通路
1週間以上が経過してしまいましたが、2月17日に地上の通路が切り替えられました。前回の切り替えは2024年11月23日だったため、約1年3ヶ月ぶりということになります。

早速ですが、切り替え後の様子です。
以前は丁字路となる部分に階段がありましたが、高くなっている範囲が広がりました。
階段にはスロープが併設され、車いすの通行等に支障が生じないようになっています。

京王百貨店側に出てみるとこのような様子で、元々の通路は写真の右側部分でした。
階段に加えて、こちらにもスロープが設けられていますが、左側に見える地下への階段の裏を通っています。

いつもと同様に、変更のお知らせが掲示されていました。
切り替え後の様子が詳細に案内されています。
地下でも予定されている通路の切り替え
地上に続き、地下でも通路の切り替えが予定されています。日付は3月3日とされており、地上と同じ火曜日の切り替えですが、以前のように土曜日の実施はやめたのでしょうか。
地下についても階段やスロープの位置が変更され、高くなっている範囲が広がるようです。
こちらについても、切り替え後に様子を見てきたいと思います。
おわりに
久し振りに通路の切り替えが行われ、また一つ次の段階へと工事が進みました。建設中のビルはまだ姿が見えてきませんが、2026年には何かしらの変化があるのでしょうか。


コメント
コメント一覧 (1)
昨年には南口側のミロードが閉鎖され、今年度はあちら側にも工事が波及する動きが見られましたが、通勤で通る身としては導線の変化など今後の進展からますます目が離せませんね。
ワタシダ
が
しました