度々通路の切り替えを行いつつ、仮設構台の下でも工事が進められている新宿駅の西口。
小田急百貨店だった場所の前は、面影がないぐらい変わっていますが、工事中の風景でさえ短期間で変化し続けています。

前回の切り替えから1年と少しが経過しましたが、再び通路を変更する対応が進行中です。

切り替えられた地上の通路

1週間以上が経過してしまいましたが、2月17日に地上の通路が切り替えられました。
前回の切り替えは2024年11月23日だったため、約1年3ヶ月ぶりということになります。

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早速ですが、切り替え後の様子です。
以前は丁字路となる部分に階段がありましたが、高くなっている範囲が広がりました。
階段にはスロープが併設され、車いすの通行等に支障が生じないようになっています。

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京王百貨店側に出てみるとこのような様子で、元々の通路は写真の右側部分でした。
階段に加えて、こちらにもスロープが設けられていますが、左側に見える地下への階段の裏を通っています。

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いつもと同様に、変更のお知らせが掲示されていました。
切り替え後の様子が詳細に案内されています。

地下でも予定されている通路の切り替え

地上に続き、地下でも通路の切り替えが予定されています。
日付は3月3日とされており、地上と同じ火曜日の切り替えですが、以前のように土曜日の実施はやめたのでしょうか。

地下についても階段やスロープの位置が変更され、高くなっている範囲が広がるようです。
こちらについても、切り替え後に様子を見てきたいと思います。

おわりに

久し振りに通路の切り替えが行われ、また一つ次の段階へと工事が進みました。
建設中のビルはまだ姿が見えてきませんが、2026年には何かしらの変化があるのでしょうか。