従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
4次車は比較的本数が多いグループですが、3657Fはその中で8両の最終編成となっています。
車両の仕様としては、3次車以降の後期車に該当し、4次車からはドア上の案内表示に液晶画面を採用しました。
過渡期といえる仕様になっており、千鳥配置であることが特徴です。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しました。
現在も8両固定編成のままとなっており、専ら小田原線の各駅停車で使用されています。
※左側が新宿方
デハ3607:4次車
デハ3707:4次車
サハ3757:4次車
サハ3857:4次車
デハ3807:4次車
デハ3907:4次車
クハ3957:4次車
デハ3607:東急車輛製造
デハ3707:東急車輛製造
サハ3757:東急車輛製造
サハ3857:東急車輛製造
デハ3807:東急車輛製造
デハ3907:東急車輛製造
クハ3957:東急車輛製造
デハ3607:2004年10月29日
デハ3707:2004年10月29日
サハ3757:2004年10月29日
サハ3857:2004年10月29日
デハ3807:2004年10月29日
デハ3907:2004年10月29日
クハ3957:2004年10月29日
小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
3657Fの概要
2004年度に登場した4次車で、8両編成で運行される列車の固定編成化を推進しました。4次車は比較的本数が多いグループですが、3657Fはその中で8両の最終編成となっています。
車両の仕様としては、3次車以降の後期車に該当し、4次車からはドア上の案内表示に液晶画面を採用しました。
過渡期といえる仕様になっており、千鳥配置であることが特徴です。
登場から現在まで大きな改造は行われていませんが、車内に設置されている液晶画面は17インチのワイドタイプに交換され、ドアチャイムの音色も変化しました。
現在も8両固定編成のままとなっており、専ら小田原線の各駅停車で使用されています。
編成表
クハ3657-デハ3607-デハ3707-サハ3757-サハ3857-デハ3807-デハ3907-クハ3957※左側が新宿方
製造区分
クハ3657:4次車デハ3607:4次車
デハ3707:4次車
サハ3757:4次車
サハ3857:4次車
デハ3807:4次車
デハ3907:4次車
クハ3957:4次車
製造所
クハ3657:東急車輛製造デハ3607:東急車輛製造
デハ3707:東急車輛製造
サハ3757:東急車輛製造
サハ3857:東急車輛製造
デハ3807:東急車輛製造
デハ3907:東急車輛製造
クハ3957:東急車輛製造
竣功日
クハ3657:2004年10月29日デハ3607:2004年10月29日
デハ3707:2004年10月29日
サハ3757:2004年10月29日
サハ3857:2004年10月29日
デハ3807:2004年10月29日
デハ3907:2004年10月29日
クハ3957:2004年10月29日
3657Fの写真


コメント
コメント一覧 (2)
最近の電車はすべて大型車の4扉の両開きで、どの車両も全く同じに見えます。全く魅力がなくなりました。
ワタシダ
が
しました