開業60周年を記念するロマンスカーとして、1987年に営業運転を開始した小田急10000形(HiSE)。
小田急10000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
第1編成から3週間ほど遅れてのデビューでしたが、これによりHiSEは2本体制となりました。
10021Fは川崎重工業で製造された編成で、座席色は両端3両がブルー系、中間5両がレッド系となっています。
日本車輌製造で造られた10001Fとは配色が逆で、編成ごとに変化がつけられていました。
前面展望席も10001Fとは配色が異なり、最前部の通路側がブルー系、窓側がレッド系で、2列目以降は配置が交互となっています。
1次車となる10021Fは、先頭部分に設置されているドアの幅が700mmとされました。
2次車では幅が50mm広げられたため、比較すると若干狭いドアだったことになります。
50000形(VSE)の導入により、早期に置き換えられる編成に選定され、2005年に廃車されました。
引退後には長野電鉄に譲渡され、1000系のS1編成となって活躍しています。
※左側が新宿方
デハ10022:1次車
サハ10023:1次車
デハ10024:1次車
デハ10025:1次車
デハ10026:1次車
デハ10027:1次車
デハ10028:1次車
サハ10029:1次車
デハ10030:1次車
デハ10031:1次車
デハ10022:川崎重工業
サハ10023:川崎重工業
デハ10024:川崎重工業
デハ10025:川崎重工業
デハ10026:川崎重工業
デハ10027:川崎重工業
デハ10028:川崎重工業
サハ10029:川崎重工業
デハ10030:川崎重工業
デハ10031:川崎重工業
デハ10022:1988年1月6日
サハ10023:1988年1月6日
デハ10024:1988年1月6日
デハ10025:1988年1月6日
デハ10026:1988年1月6日
デハ10027:1988年1月6日
デハ10028:1988年1月6日
サハ10029:1988年1月6日
デハ10030:1988年1月6日
デハ10031:1988年1月6日
デハ10022:2005年8月12日
サハ10023:2005年8月12日
デハ10024:2005年8月12日
デハ10025:2005年8月12日
デハ10026:2005年8月12日
デハ10027:2005年8月12日
デハ10028:2005年8月12日
サハ10029:2005年8月12日
デハ10030:2005年8月12日
デハ10031:2005年8月12日
小田急10000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。
10021Fの概要
HiSEの1次車として1988年に竣功し、1月14日より営業運転を開始した編成です。第1編成から3週間ほど遅れてのデビューでしたが、これによりHiSEは2本体制となりました。
10021Fは川崎重工業で製造された編成で、座席色は両端3両がブルー系、中間5両がレッド系となっています。
日本車輌製造で造られた10001Fとは配色が逆で、編成ごとに変化がつけられていました。
前面展望席も10001Fとは配色が異なり、最前部の通路側がブルー系、窓側がレッド系で、2列目以降は配置が交互となっています。
1次車となる10021Fは、先頭部分に設置されているドアの幅が700mmとされました。
2次車では幅が50mm広げられたため、比較すると若干狭いドアだったことになります。
50000形(VSE)の導入により、早期に置き換えられる編成に選定され、2005年に廃車されました。
引退後には長野電鉄に譲渡され、1000系のS1編成となって活躍しています。
編成表
デハ10021-デハ10022-サハ10023-デハ10024-デハ10025-デハ10026-デハ10027-デハ10028-サハ10029-デハ10030-デハ10031※左側が新宿方
製造区分
デハ10021:1次車デハ10022:1次車
サハ10023:1次車
デハ10024:1次車
デハ10025:1次車
デハ10026:1次車
デハ10027:1次車
デハ10028:1次車
サハ10029:1次車
デハ10030:1次車
デハ10031:1次車
製造所
デハ10021:川崎重工業デハ10022:川崎重工業
サハ10023:川崎重工業
デハ10024:川崎重工業
デハ10025:川崎重工業
デハ10026:川崎重工業
デハ10027:川崎重工業
デハ10028:川崎重工業
サハ10029:川崎重工業
デハ10030:川崎重工業
デハ10031:川崎重工業
竣功日
デハ10021:1988年1月6日デハ10022:1988年1月6日
サハ10023:1988年1月6日
デハ10024:1988年1月6日
デハ10025:1988年1月6日
デハ10026:1988年1月6日
デハ10027:1988年1月6日
デハ10028:1988年1月6日
サハ10029:1988年1月6日
デハ10030:1988年1月6日
デハ10031:1988年1月6日
廃車日
デハ10021:2005年8月12日デハ10022:2005年8月12日
サハ10023:2005年8月12日
デハ10024:2005年8月12日
デハ10025:2005年8月12日
デハ10026:2005年8月12日
デハ10027:2005年8月12日
デハ10028:2005年8月12日
サハ10029:2005年8月12日
デハ10030:2005年8月12日
デハ10031:2005年8月12日
10021Fの写真


コメント
コメント一覧 (5)
この第二編成が入線した日は所用の為、相武台前での待避中だけ見に行けました。
時間が遅かったせいか、第一編成入線時の様な賑わいもなく
デキ重連とトフに繋がれた姿をゆっくりと撮影できました。
昭和の終わりの良い思い出です。
ワタシダ
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ワタシダ
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長電は高社山や夜間瀬川、りんご畑など好撮影地も多く、早朝から暗くなるまで飽きることなく撮影できます。
ワタシダ
が
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ワタシダ
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