小田原線から多摩線が分岐し、3面6線の規模を誇る小田急の新百合ヶ丘駅。
あまり目立ってはいませんが、ホームドアの設置準備と思われる工事が進められており、床の部分には変化が生じています。
以前の確認時から時間が経過したため、何か変化がないか見てみることにしました。
これ自体はよくあることで、工事が始まったことを示す分かりやすい変化です。
以前の確認から少し時間が経ったため、進捗がないかを確認してみることにしました。

一見すると工事中ではないようにさえ感じますが、端の部分が全て仮設になっていました。
新百合ヶ丘駅は、全てのホームが盛土式となっているため、ホームドアの設置が大変な駅です。
そのような駅が、3面6線で10両分の長いホームであることから、準備にもかなり時間がかかるのではないでしょうか。
2032年度までの使用開始駅には含まれているため、2029年度以降に設置されるのでしょう。
最新の発表では、多摩線の全駅が設置対象の駅として追加されました。
こちらも2032年度までの対象駅に含まれているため、どこかのタイミングで一気に進める可能性が高いとみられます。
2032年度の時点では、小田急の駅にもホームドアがあるのが普通になっていることでしょう。
あまり目立ってはいませんが、ホームドアの設置準備と思われる工事が進められており、床の部分には変化が生じています。
以前の確認時から時間が経過したため、何か変化がないか見てみることにしました。
端が仮設になった6番ホーム
ホームドアの設置に向けて、新百合ヶ丘駅では床の部分にマーキングが見られるようになっていました。これ自体はよくあることで、工事が始まったことを示す分かりやすい変化です。
以前の確認から少し時間が経ったため、進捗がないかを確認してみることにしました。

一見すると工事中ではないようにさえ感じますが、端の部分が全て仮設になっていました。
新百合ヶ丘駅は、全てのホームが盛土式となっているため、ホームドアの設置が大変な駅です。
そのような駅が、3面6線で10両分の長いホームであることから、準備にもかなり時間がかかるのではないでしょうか。
設置年度がまだ不明の新百合ヶ丘駅
小田急から発表された最新の設置時期においても、新百合ヶ丘は具体的な年度が未定となっていますす。2032年度までの使用開始駅には含まれているため、2029年度以降に設置されるのでしょう。
最新の発表では、多摩線の全駅が設置対象の駅として追加されました。
こちらも2032年度までの対象駅に含まれているため、どこかのタイミングで一気に進める可能性が高いとみられます。
おわりに
使用開始は3年以上先になりそうですが、新百合ヶ丘駅でも粛々と準備が進められています。2032年度の時点では、小田急の駅にもホームドアがあるのが普通になっていることでしょう。


コメント
コメント一覧 (6)
ワタシダ
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JR中央線は2030年度には設置が完了しそうですし、6年後にようやく設置というペースは客観的に遅いと思います。
ワタシダ
が
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この仮設の板は最初は綺麗ですが数日後、早速嘔吐物と思われるシミで汚されてしまいました。
(8両の1号車先頭あたりです。)
仮説とはいえ残念です。
ワタシダ
が
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このうち新小岩は人身事故の多発で有名になってしまったが、ホームドアの設置後はめっきり減った。
新百合ヶ丘も新小岩と同じような立場にあるのだから、人身事故の名所となる前に早急にホームドアを設置すべきである。
余談ではあるが、小田急では「新百合ヶ丘」と「新原町田」が2年余り併存していた。
急行では隣同士であり、どちらも仮名7文字で、当時の乗客の話では思いのほか紛らわしかったとのことである。
また、以前にはなかった新百合ヶ丘をうっかり新原町田と間違えて降りてしまったという話も聞く。
このような事情も、新原町田駅の改称を後押しした要因の1つとして存在したのではなかろうか。
ワタシダ
が
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ホームドア設置もさることながら、大規模改良工事や横浜市営地下鉄ブルーラインの延伸など、様々な変化から目が離せない新百合ヶ丘ですが、今後の進展が気になるところですね。
ワタシダ
が
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