工事の影響により、日々導線が変化している小田急の新宿駅。
今までホームにある階段には影響がありませんでしたが、5月9日に6番ホームのD階段が閉鎖となっています。

閉鎖後はどうなっているのか、簡単ですが様子を見てきました。

6番ホームにある閉鎖後のD階段

南口へと繋がる6番ホームのD階段は、5月9日に予定どおり閉鎖されています。
乗り換えに便利な南口であり、朝のラッシュ時には多くの方が利用するため、閉鎖の影響は少なからずあることでしょう。

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閉鎖後のD階段はこのようになっており、かなり簡易的な状態となっています。
ホーム側には係の方が配置され、案内を行う運用が組まれていました。
6番ホームは降車専用であり、上の階から利用することは基本的にないため、係の方はホーム側のみの配置です。

混雑による混乱を避けるためか、D階段の閉鎖は各所で告知されています。
階段自体は複数あるためか、幸い大きな混乱は発生していないようです。

おわりに

現在は簡易的な閉鎖状態となっているD階段は、今後どうなるのでしょうか。
閉鎖後の変化も気になるので、定期的に見てみたいと思います。