工事の進捗に合わせ、店舗等の閉店や移設を行っている小田急の新宿駅。
店舗が減ってしまったことで、工事期間中は寂しい部分もありますが、完成後には賑やかな状態が戻ってくるものと思われます。

そんな新宿駅の地下において、少し前に変化がありましたので、様子を見てきました。

施設がない状態になった西側

TRAINSやおだむすびが閉店となり、西口地下改札口の西側は寂しい状態となりました。
きっぷうりば等の一部施設が残っていましたが、4月の後半に動きがあったようです。

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残っていたきっぷうりば、小田急旅行センターが閉鎖されており、西側は施設がない状態となっています。
人通りもほとんどなく、タイミングによっては誰も歩いていません。

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外国人の観光客等で賑わっていた小田急旅行センター付近も、静まり返っています。
店舗だけを閉じて、その他はどうするのかが気になっていましたが、やはり後に続くことになりました。

東側に集約された施設

このような動きがあったのは、4月24日のことでした。
今までの閉店等と異なる点もあり、なくてはならない施設であることから、向かいとなる東側への移転が行われています。

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各施設は東側に集約され、人の流れも完全に寄った状態となっています。
2025年に発生した閉店ラッシュは、この移転にも関係していたのでしょう。

施設が完全になくなったことから、西側の見えない部分では工事等が進められるものとみられます。
パズルのように施設を動かしながらの工事は、本当に大変なんだと実感させられます。

おわりに

施設の移転により、導線が寄せられた新宿駅の地下。
通路が狭くなるようなことがあるのか、今後の動きも気になるところです。