工事の進捗に合わせ、店舗等の閉店や移設を行っている小田急の新宿駅。
店舗が減ってしまったことで、工事期間中は寂しい部分もありますが、完成後には賑やかな状態が戻ってくるものと思われます。
そんな新宿駅の地下において、少し前に変化がありましたので、様子を見てきました。
きっぷうりば等の一部施設が残っていましたが、4月の後半に動きがあったようです。

残っていたきっぷうりば、小田急旅行センターが閉鎖されており、西側は施設がない状態となっています。
人通りもほとんどなく、タイミングによっては誰も歩いていません。

外国人の観光客等で賑わっていた小田急旅行センター付近も、静まり返っています。
店舗だけを閉じて、その他はどうするのかが気になっていましたが、やはり後に続くことになりました。
今までの閉店等と異なる点もあり、なくてはならない施設であることから、向かいとなる東側への移転が行われています。

各施設は東側に集約され、人の流れも完全に寄った状態となっています。
2025年に発生した閉店ラッシュは、この移転にも関係していたのでしょう。
施設が完全になくなったことから、西側の見えない部分では工事等が進められるものとみられます。
パズルのように施設を動かしながらの工事は、本当に大変なんだと実感させられます。
通路が狭くなるようなことがあるのか、今後の動きも気になるところです。
店舗が減ってしまったことで、工事期間中は寂しい部分もありますが、完成後には賑やかな状態が戻ってくるものと思われます。
そんな新宿駅の地下において、少し前に変化がありましたので、様子を見てきました。
施設がない状態になった西側
TRAINSやおだむすびが閉店となり、西口地下改札口の西側は寂しい状態となりました。きっぷうりば等の一部施設が残っていましたが、4月の後半に動きがあったようです。

残っていたきっぷうりば、小田急旅行センターが閉鎖されており、西側は施設がない状態となっています。
人通りもほとんどなく、タイミングによっては誰も歩いていません。

外国人の観光客等で賑わっていた小田急旅行センター付近も、静まり返っています。
店舗だけを閉じて、その他はどうするのかが気になっていましたが、やはり後に続くことになりました。
東側に集約された施設
このような動きがあったのは、4月24日のことでした。今までの閉店等と異なる点もあり、なくてはならない施設であることから、向かいとなる東側への移転が行われています。

各施設は東側に集約され、人の流れも完全に寄った状態となっています。
2025年に発生した閉店ラッシュは、この移転にも関係していたのでしょう。
施設が完全になくなったことから、西側の見えない部分では工事等が進められるものとみられます。
パズルのように施設を動かしながらの工事は、本当に大変なんだと実感させられます。
おわりに
施設の移転により、導線が寄せられた新宿駅の地下。通路が狭くなるようなことがあるのか、今後の動きも気になるところです。


コメント
コメント一覧 (1)
そして今度は何だかわからない大工事で、せっかく作った14階建ての小田急百貨店を跡形もなく破壊してしまった。
こういう社会流れに著しい違和感を覚えるのは、私だけではないはずだ。
これだけサービスと物が溢れた世の中で、我々はこれ以上何を望むというのだろう。
国民は何もかも持て余し気味でグダグダしてるのに、これ以上新しい何かをねじ込む余地などありはしない。
背高ノッポのビルばかりニョキニョキ建てたがる人の頭の中は、金を動かして自分も金持ちになりたい、地位や名誉が欲しいという欲望だけで大半が占められている。
世の中の誰かに喜んで欲しいとか、この社会を良くしたいという利他的な考え方がなければ、ニョキニョキのノッポビルはただの貪欲の象徴でしかない。
そんな欲張りでがめついだけの人が作る新宿駅など、小田急線沿線住民の誰一人として望んでいないだろう。
ワタシダ
が
しました