2022年度からリニューアルが開始され、現在までに多くの6両編成が姿を変えた小田急の3000形。
これまでに施工されたのは全て6両編成で、2026年度も同じ流れが続くようです。

現在の状況を整理しつつ、2026年度末の時点でどのようになりそうかについても、まとめてみたいと思います。
その他には、小田原線の町田以西や、多摩線の日中以外で運用されますが、未更新車は他形式と併結して新宿駅にも顔を出します。
早速ですが、各編成のリニューアル状況について確認してみましょう。
以下は各編成のリニューアル状況で、済んでいる編成は施行年度を記載しました。
3251F(1次車):未
3252F(1次車):未
3253F(1次車):未
3254F(1次車):未
3255F(2次車):未
3256F(2次車):未
3257F(2次車):未
3258F(2次車):未
3259F(2次車):未
3260F(2次車):未
3261F(2次車):未
3262F(2次車):未
3263F(3次車):2023年度
3264F(3次車):2023年度
3265F(3次車):2022年度
3266F(3次車):2022年度
3267F(4次車):2023年度
3268F(4次車):2022年度
3269F(5次車):2024年度
3270F(5次車):2025年度
3271F(5次車):2024年度
3272F(5次車):2024年度
3273F(6次車):2026年度
3274F(6次車):2025年度
3275F(6次車):未
3276F(7次車):未
3277F(7次車):入場中
1次車と2次車を除くと、既に未更新車は3編成しかなく、運用中の編成に絞ると僅かに2編成となります。
3次車以降の未更新車を見かける機会は激減していますが、これだけ減れば当然といえそうです。
既に2026年度分となる3273Fが復帰しているため、これに3277Fを加えたうえで、あと1編成がリニューアルを行うことになりそうです。
残りの1編成は、3275Fか3276Fのどちらかとなりますが、前者は2025年4月、後者は2025年7月に検査を終えています。
タイミングとしては合いませんが、どちらかに施工されることになるのでしょう。
現状としては、3276Fが1057Fの相方として活躍しており、走行距離がかさむものとみられます。
一方で、検査の順番であれば3275Fということになるため、施工されるのがどちらかは予測しにくい状況です。
未更新のまま残る編成は断定できないものの、2026年度末の時点で未更新のままとなる3次車以降の6両編成は、僅かに1本ということになります。
これを1057F用の相方として未更新のまま残すのか、それとも10両編成のリニューアルに移行するのか、大穴で8両編成に動きがあるのか、なかなか興味深い展開となってきました。
6両編成への施工が終わりかけているだけに、その後の動きが気になるところです。
これまでに施工されたのは全て6両編成で、2026年度も同じ流れが続くようです。

現在の状況を整理しつつ、2026年度末の時点でどのようになりそうかについても、まとめてみたいと思います。
6両編成のリニューアル状況
全27本が在籍する3000形の6両編成は、江ノ島線の各駅停車を中心に活躍しています。その他には、小田原線の町田以西や、多摩線の日中以外で運用されますが、未更新車は他形式と併結して新宿駅にも顔を出します。
早速ですが、各編成のリニューアル状況について確認してみましょう。
以下は各編成のリニューアル状況で、済んでいる編成は施行年度を記載しました。
3251F(1次車):未
3252F(1次車):未
3253F(1次車):未
3254F(1次車):未
3255F(2次車):未
3256F(2次車):未
3257F(2次車):未
3258F(2次車):未
3259F(2次車):未
3260F(2次車):未
3261F(2次車):未
3262F(2次車):未
3263F(3次車):2023年度
3264F(3次車):2023年度
3265F(3次車):2022年度
3266F(3次車):2022年度
3267F(4次車):2023年度
3268F(4次車):2022年度
3269F(5次車):2024年度
3270F(5次車):2025年度
3271F(5次車):2024年度
3272F(5次車):2024年度
3273F(6次車):2026年度
3274F(6次車):2025年度
3275F(6次車):未
3276F(7次車):未
3277F(7次車):入場中
1次車と2次車を除くと、既に未更新車は3編成しかなく、運用中の編成に絞ると僅かに2編成となります。
3次車以降の未更新車を見かける機会は激減していますが、これだけ減れば当然といえそうです。
2026年度末にはどうなっているのか
発表された2026年度の設備投資計画によると、3000形のリニューアルは6両編成を3本とされています。既に2026年度分となる3273Fが復帰しているため、これに3277Fを加えたうえで、あと1編成がリニューアルを行うことになりそうです。
残りの1編成は、3275Fか3276Fのどちらかとなりますが、前者は2025年4月、後者は2025年7月に検査を終えています。
タイミングとしては合いませんが、どちらかに施工されることになるのでしょう。
現状としては、3276Fが1057Fの相方として活躍しており、走行距離がかさむものとみられます。
一方で、検査の順番であれば3275Fということになるため、施工されるのがどちらかは予測しにくい状況です。
未更新のまま残る編成は断定できないものの、2026年度末の時点で未更新のままとなる3次車以降の6両編成は、僅かに1本ということになります。
これを1057F用の相方として未更新のまま残すのか、それとも10両編成のリニューアルに移行するのか、大穴で8両編成に動きがあるのか、なかなか興味深い展開となってきました。
おわりに
いつの間にか、3000形のリニューアルはかなり進んだ状態となっています。6両編成への施工が終わりかけているだけに、その後の動きが気になるところです。


コメント
コメント一覧 (20)
ワタシダ
が
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1次車は確実に廃車になると思います。わざわざワイドドアを残す意味は今の小田急にはないので。
2次車も基本は廃車だと思われます。機器的にわざわざ1次車を廃車にしてまで2次車を残す意味が小田急にはないと思います。
しかし実用的観点からすると、6両は3000形で統一すると思われます。
なので、8両の3000形が6両に短縮される可能性を考えています。全てが脱車されリニューアルされると、リニューアル車は合計23本となり、新造する編成無しでもギリギリ必要数は満たせます。それでも足りないのなら表示器窓が大きい2次車の編成を抜本的に
リニューアルすれば当面は賄えると思います(とはいえこれらが実現する可能性は極めて低いですが)。
少々別の話ですが追加すると、5000形の8両は今後さらに増えると思います。当面は8000形の置き換えのためE運用のうち各駅停車のみで完結する運用の置き換えに当てられると思いますが、将来的には8両編成を5000形で統一することも小田急は視野に入れていると思います。
ワタシダ
が
しました
6連はTIOS搭載編成のみのリニューアルとし、江ノ島線各停や町田・大野始発6両急行専従とするのでしょう。
今後の動きとしては、次は10両編成について、3色LEDとフルカラーLEDが混在している編成をフルカラーに統一、ならびに6連に続いて更新工事を順次施工、といったところでしょうか。(8連は更新するか微妙ですね…あと、3277Fはいい加減内外の案内表示機を修理して欲しいです…)
ワタシダ
が
しました
ワタシダ
が
しました
2600系や旧4000系のリニューアルの時は、屋根の上には冷房機が付き、側面には種別・方向幕窓が付き、2600系は正面の種別幕窓が大きくなり、4000系に至っては台車も変わり吊掛モーターの音もしなくなるなど、本当にリニューアルという感じでワクワクしました。
今の子供達がこのワクワク感を味わうことは永遠にないと思うと、現代の鉄道少年達は可哀想です。
何もかも発展し尽くし、飽和状態となった現代社会では、大したリニューアルでもないリニューアルの中にささやかな楽しみを見つけなければならないのかも知れません。
ワタシダ
が
しました
1次車・2次車を今更リニューアルするくらいならば8両編成ないし10両編成のリニューアルを来年度以降に行うでしょう
ワタシダ
が
しました
5000形8両の投入で、1000+1000の8両1本を開放すると、
箱根登山用以外の4両の1000形が、1057F、1067F、1069Fの3本になります。
この1000形3本と、3000形6両の未更新ラスト3本の3275F、3276F、3277Fをそれぞれ組み合わせて
6+4の10両を3本組成し、8000形の淘汰を進めると思います。
この3000形3本は更新に際し電連は残します。
この結果、将来的に非貫通編成が3本残ってしまいますが、
予備編成的な扱いで行くと思います。
ワタシダ
が
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このほか、先日の投稿では5000形に8両2編成の新造が計画されとるとの情報もあり、それを考えると3000形8両のリニューアルもワンチャン行われる可能性もあります。やはり現在のダイヤでは10両がメインとなったとは言え、それでも8両を残しざるを得ない事情があるのかもしれませんね(相武台前の電留線有効長がそれで、本線側の1本以外は全て8両以下のみ入線可能)。
ワタシダ
が
しました
3次車からリニューアルしてるのでリニューアルしない方針と考えるのが妥当で、これらの車両をどうするのか。2000形のように限界まで使うのか(幸い運用的に走行距離は多くないはず)、それとも順次置き換えていくのか。
一方で3000形6両のリニューアルが終わった後はどの車両をリニューアルしていくのか。例えば8両の3000形をリニューアルと同時にワンマン改造工事をするのもありなのかなとか。それで運用離脱した分を一時的に新造の5000形8両でカバーするのかとか。いろいろと考えてしまう。
無難は3000形10両をリニューアルだろうけど、
個人的にはこれを6両にしてリニューアルで3000形初期車の置き換え、10両は座り心地も比較的良く幅が広い5000形を入れて欲しい。
ワタシダ
が
しました
初期車は言うまでもありませんが、8両編成や3080番台も、全密閉モーターへの交換やOTV対応など一部のメニューのみ行い、大規模リニューアルの対象からは外される可能性はあるのではないでしょうか。
6両編成:全検からわずか1年程度でのリニューアル入場が確定
8両編成:半数以上の編成(3652×8〜3655×8,3657×8)が全密閉モーターに交換済、4次車以降の編成はOTVあり
3090番台:全編成モーター未交換、OTVなし
3080番台:半数弱の編成(3081×10〜3083×10)が全密閉モーターに交換済、全編成OTVあり
ワタシダ
が
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後期車からリニューアルが始まった理由も「突発的な8000形との併結運用に備えるため」という説明がつきますし。
ワタシダ
が
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ワタシダ
が
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