2026年度は、2駅に対してホームドアの整備を予定している小田急。
対象となるのは経堂駅と和泉多摩川駅で、どちらも複々線区間内に位置しています。

そんな中、準備が進められていた経堂駅において、ホームドアの設置が進められているため、現地の様子を見てきました。

ホームドアが設置された下りホーム

筐体を設置するための準備が進められていた経堂駅では、下りホームから設置が先行することとなりました。
設置開始は5月17日で、2026年度が始まってから、比較的早い段階で動きがあったことになります。

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筐体を設置しつつ、開いたままというのはいつもの状態で、ホームには監視員も配置されています。
2番ホームが5月17日、1番ホームは5月24日に設置されました。

続いて設置予定の上りホーム

2025年度とは異なり、2026年度は経堂駅という主要駅からの設置となっています。
現状は下りホームにだけ設置されている状態ですが、過去の進め方が踏襲されるとすれば、上りホームへの設置は少し後になるものとみられます。

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手前が上りホームで、まだホームドアの筐体はありません。
準備自体はある程度終わっているように見えますが、この状態が少しの間続くものと思われます。

おわりに

通過する列車がスピードを出しているため、ホームドアの設置が待たれていた経堂駅。
下りには通過線がないため、設置により安全性が高まることが期待されます。