相模大野から分岐し、藤沢を経て片瀬江ノ島までを結ぶ小田急の江ノ島線。
高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
車両通行止めの標識がある歩行者専用踏切で、自転車も含めて車両の通行は規制されていますが、降りての押し歩きは可能です。
相模大野5号踏切という名称ですが、小田原線にも同名の踏切が存在しており、小田急線内では珍しいケースとなっています。
警報灯は片面形ばかりが並べられていますが、将来的には全方向形に交換される可能性が高そうです。
種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):8個
踏切警報灯の数(両面形):0個
踏切警報灯の数(全方向形):0個
オーバーハング型踏切警報灯:なし
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:2本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:2個
踏切障害物検知装置:なし
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:不可
自動車のすれ違い:不可
歩行者専用通行路:なし
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):あり
高架化や地下化が行われた場所は少なく、現在も多くの踏切が残っており、小田急江ノ島線全踏切ガイドでは、それらの各踏切について特徴やデータをまとめています。
相模大野5号踏切の概要
東林間寄りにある小規模な踏切で、線路の両脇にある道路同士を繋いでいます。車両通行止めの標識がある歩行者専用踏切で、自転車も含めて車両の通行は規制されていますが、降りての押し歩きは可能です。
相模大野5号踏切という名称ですが、小田原線にも同名の踏切が存在しており、小田急線内では珍しいケースとなっています。
警報灯は片面形ばかりが並べられていますが、将来的には全方向形に交換される可能性が高そうです。
相模大野5号踏切のデータ
踏切名:相模大野5号種類:第1種甲
警報柱の数:2本
踏切警報灯の数(片面形):8個
踏切警報灯の数(両面形):0個
踏切警報灯の数(全方向形):0個
オーバーハング型踏切警報灯:なし
警報音発生器:電子音式
遮断機の数:2本
大口遮断桿:なし
二段式遮断桿:なし
屈折式遮断桿:なし
踏切支障報知装置の数:2個
踏切障害物検知装置:なし
跨ぐ線路の数:2線
自動車の通行:不可
自動車のすれ違い:不可
歩行者専用通行路:なし
長時間遮断時の迂回手段(歩行者):あり
相模大野5号踏切の写真


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